蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 式見小学校 |
| 実施日 2011年5月13日~2011年11月11日 |
実施時間 実施回数:13回 実施時間:66.5時間 |
活動内容の概要
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・運動会の準備、当日の運営の手伝い
・授業中の学習支援
・漢字ノートのチェック
・宿題のチェック
・休みで学習が遅れている児童に対する個別指導
・休み時間の遊び
・遠足
・学習発表会の運営の手伝い、準備 |
活動の総括
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私はこの学習支援を通して改めて「教師」という職業の素晴らしさや、難しさを学ぶことができました。この学習支援では主に6年生に関わってきましたが、今まで実習で高学年に関わってきたことがなかったのでとても新鮮でした。6年生になると、自分の考えを持っていて、生活のリズムや学習の仕方も定着してきているのでどのような支援をしていけばよいのかに戸惑うことが多くありました。しかし、先生に助言をいただいたり児童と関わっていくうちにどのように関わっていけばよいかが少しずつ分かってきて自分から関わることができるようになってきました。児童一人ひとり求めていることが違うので、児童が今どのようなことにつまずいていてどのような支援を必要としているのかを理解することがまず大切であると学びました。
また、不登校の児童に対しての対応は個々の状況によって全然違ってくるということを学ぶことができました。私はその児童とあまり会うことができませんでしたが、会えたときはいろいろな話をしました。そのことが児童にとって重荷になっていたのか、少しでもリラックスできる場になっていたのか分りませんが、その児童がもっと学校に来たいと思えるような支援をしていけたらよかったなと感じました。
そして小規模校の良さや大変さを知ることができました。校務分掌を何個も掛けもちしなくてはいけない大変さを感じたとともに、児童が異学年とも仲が良く、先生方のつながりが強く、小規模校のよさを感じました。私の地元も小規模校がたくさんあるのでとても勉強になりました。
この学習支援で学んだことをこれからに活かしていきたいです。 |
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