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蓄積型体験学習詳細
| Co51iさんの記録 |
2011年11月16日(水) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 式見小学校 |
| 実施日 2011年5月13日~2011年11月8日 |
実施時間 実施回数:13回 実施時間:62.5時間 |
活動内容の概要
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・学習支援
・給食指導
・運動会設営準備・運営補助
・生活科遠足引率補助
・学習発表会準備・運営補助 |
活動の総括
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私はこの実習を通して、様々な実態を学びました。
まず1つ目は公立小学校の実態です。附属小学校の子ども達としか触れ合ったことのない私にとって、式見小学校の子ども達と接する日々はとても新鮮で、常に子ども達から刺激をもらっていました。式見小学校では1年生を支援させていただいたのですが、小規模校であるため様々な学年の子ども達と関わることができました。休み時間などは他学年と一緒に過ごす様子も見られ、学年を超える仲の良さを感じました。子ども達の印象は、とても元気で素直なこと、男女共に仲が良いということです。また子ども達は、思っていることははっきりと伝えることができていると思いました。言い争いは絶えないけれど、自分の意見や考えを言えることは大切なことだと感じました。そして、附属小学校での実習ではわからなかった様々な子ども達の様子を知ることができました。先生の話を聞いておらず、なかなか作業が進まない子、周囲のことが気になってちょっとしたことでイライラしてしまう子、赤ちゃんのような言葉づかいをすることがある子、手まぜが多くきちんと椅子に座れていない子など様々な個性をもった子ども達がおり、1クラスの人数は少ないが私1人では見ることができない部分があると感じました。学校の大きな役割である「集団行動」の大切さを改めて感じ、同時に難しさも覚えました。また先生方の行動を観察させていただくと、やはり他学年と交流する機会が多いためか、子ども達の名前を覚えており、子ども達一人一人の特徴も把握している様子ですごいと思いました。これならば、担任の先生がいないときなどすぐに対応できるので、私も現場に出たら自分の学級だけでなく他学級、他学年の子どもの様子もしっかりと把握し、いつでも対応できるようにしておきたいと感じました。
2つ目は学校・地域・家庭とのかかわりを学びました。運動会の後片づけや学習発表会で感じたことですが、地域の方がとても協力的だと感じました。保護者の方も連絡帳にしっかりと子どもについての連絡を書かれていて、学校の教育に深く関わってくださっていることがとてもすごいと思いました。
私は、この実習でたくさんの出会いを通して様々な刺激をもらいました。公立小学校の実態がわかったことが自分にとって大きな収穫になりました。この実習で学んだことを忘れず、現場に出たときにしっかりと活かせるように今から万全な準備をしていきたいです。 |
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