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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 時津町立 時津北小学校 |
| 実施日 2011年5月22日~2011年12月16日 |
実施時間 実施回数:16回 実施時間:60時間 |
活動内容の概要
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・授業中の学習支援
・休み時間等での児童とのふれあい
・給食指導
・担任教師の授業補助 |
活動の総括
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私はこの学習支援実習を行うに当たって2つの目標をもって臨んだ。私は学習支援実習を取り組むにあたり、2つの学びたいことを挙げていました。
1つ目は、教師の仕事について学び、教師としての自覚と責任を自分の中で考えることができるようになりたいと考えた。3年次の実習を振り返ると、子どもたちと関わることがほとんどで、先生方の仕事というものにほとんど目を向けることができなかった。しかし今回の実習ではは、先生方の授業の中での様子や子ども達に与える指示の一つひとつを聞いて見て、教師としての言動を勉強させていただきつつその裏側での教師の動き方な度を学べた。私はまだまだ教師としての際には、経験がないので先生方のように威厳のある言動をとることはできないが、教師になれた自分なりの指導というのを早く確立して教師としての自覚と責任を持ちたいと思う。
2つ目には、子ども達との関わり方を考えながらコミュニケーションを積極的に図りたいと考えていた。子ども達と出会ってすぐは緊張から、積極的には話になかったが、授業や休み時間で接するうちに、自分からはもちろん、子ども達からも「先生」と呼ばれる回数が多くなりました。授業では子ども達に勉強を教えたり、時には一緒になって考えたりながらコミュニケーションを図ることができた。その中で私の支援で子ども達がわかったという顔をしてくれたこともあり、教師としての仕事のやりがいを改めて感じた。また休憩時間や遊びの時間では、この時間が子ども達が自分の気持ちを素直に表現しやすい場面だと知ることができた。様々な場面に遭遇し、例えば子どもたちは時にはでけんかをしたり、一緒に遊んだりと喜怒哀楽の感情を出しながら過ごしていた。そのような子ども達に接しながら少しでも理解を深めていきたいと自分なりに思考錯誤しながらコミュニケーションを図った。個に応じた対応・指導は、すべての子どもでできたわけではないが、こういった経験ができただけでも学びの多い実習になった。
また多くの学校行事にも参加させていただき、非常に有意義な体験をさせていただいた。特に「鍛錬遠足」では子どもたちとおなじ行程を一緒に歩くことで深いコミュニケーションをとる機会をもつことができた。「もちつき大会」では裏方として先生方の動きを実体験をもって学ばせていただいた。
この時津北小学校で60時間の学習支援実習をさせていただいて、上で述べたこと以外にもたくさんの貴重な経験をさせていただきました。私が失敗してしまって、先生方にご迷惑をおかけしたことも多々ありましたが、その度に「良いですよ。」と笑顔で言ってくださり、そのおかげで、いろんなことにチャレンジさせていただきながら充実した実習を送ることができました。今回学ばせていただいたことをいかして精一杯頑張りたいと思います。本当にありがとうございました。 |
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