蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

takkinさんの記録 2008年10月16日(木)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 中学校における学習支援 実施施設・機関等 長崎市立 山里中学校
実施日 2008年6月5日~2008年9月25日 実施時間 実施回数:13回  実施時間:66時間

活動内容の概要
・1年生及び2年生への学習支援(数学)
・朝の挨拶運動
・教材作成(英語)
・宿題の点検(英語・数学)
・学習会への参加
・給食指導
・部活動指導
活動の総括
まず最初に言えることは有意義な時間を過ごすことができたことである。教育実習では時間に追われて学校の内部を見て主体的に参加することができなかったという反省があったが、この学習支援実習では学校の仕組み等を山里中学校の先生方に聞くことができ、また学習会等において生徒の活動を身近に体験することができたことはとてもよかったと思う。学習支援では主に支援が必要な生徒数人に付き授業に付いていけるように支援を行った。いわゆるT・Tの形をとることでスムーズな授業を展開することができたのではないかと思う。学習支援を行ってみて感じたことはやはり生徒間の理解度の格差がかなりあることである。ある生徒は問題が出されたらすぐにその問題が解ける一方で、ある生徒は問題の最初で躓く生徒もいる。この状態で50分の授業で理解度を統一することは困難であると感じた。しかし、できるだけその格差を縮めることは必要である。その一つの方法としてT・Tが挙げられると思う。今後色々な観点からこの格差を無くすための方法を考えていくべきだと考える。部活動においては3年生が受験のために抜けてしまったので若干部員数が少ない中での活動となった。それでも生徒が少しでも楽しく、そしてうまくなるために支援を行ってきた。規定の時間はすでに過ぎているができる限りこの学習支援実習を続けていき、教師となるための自分の経験にしていきたいと思う。

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