蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長与町立 高田中学校 |
| 実施日 2011年6月2日~2011年9月20日 |
実施時間 実施回数:15回 実施時間:60時間 |
活動内容の概要
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○蛇踊りの補助
○ペーロン大会の補助
○掃除
○学校祭「体育部門」の補助 |
活動の総括
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今回の学習支援実習において多くのことを学ぶことができた。実施に当たって設定した目標をもとにまとめていく。
①授業以外の教員の職務
今回の実習は6~9月の3ヶ月間という短い期間であったが、同じ学校を観察することができてとても勉強になった。今回の実習では主に、学校祭「体育部門」の補助教員として設営を行ったり、指導を行ったりした。率直に、授業を考え行うよりも忙しく大変であると感じた。学校祭当日よりも準備に時間がかかり、準備期間が教員の頭を悩ませる期間であると感じた。先生方は生徒のためにと毎日頭を悩ませていることを知ることができた。
②生徒に対するアプローチの仕方
今回の実習で先生方のさまざまな声掛けを観察することができた。テレビなど日常で得た体験を生徒へ伝えていく姿、様々な機器に触れさせ、生徒の意欲を高めている姿、それぞれの先生がそれぞれに生徒の事を考え、生徒のためにどうすればよいのかということを日々研究し、実践している姿を見ることができとても勉強になった。私もそんな良いところを吸収し実践できるように頑張っていこうという気になった。
以上のように,今回の学習支援実習において様々なことを学ぶことができた。この学んだことをこれからにつなげていきたい。 |
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