蓄積型体験学習詳細
| 8K5xhさんの記録 |
2011年12月14日(水) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市教育研究所 適応指導教室 |
| 実施日 2011年4月1日~2011年12月31日 |
実施時間 実施回数:15回 実施時間:60時間 |
活動内容の概要
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クリエイトタイムへの参加
ふれあいタイムへの参加
生徒とともに昼食
学習サポート |
活動の総括
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適応指導教室での学習支援実習を終えて、本当にたくさんのことを学ぶことができた。今まで経験したことのなかった不登校支援をして、学校現場では学ぶことのできないことも多く学ぶことができ、来年から教員として働く上で、生かしていけることも沢山あった貴重な実習だったと思う。
実習当初は子どもたちと関わっていくことに、どこまで深入りしていいのか、どのように関わっていけばいいのかなどとばかり考えていたのでなかなか積極的に関わることができずにいたが、子どもたちは明るくて純粋な優しい子どもたちばかりで普通の中学生や小学生と変わらないように思えて、すぐに溶け込んでいくこともできた。一緒にトランプをしたり、ちびっこ創作村で活動をしたりと楽しい時間を沢山過ごすことができた。中でもちびっこ創作村での活動は、普段教室内では見ることのないような元気な姿や頑張っている姿も見れたりして、子どもの違う一面を見る機会にもなった。子どもたちは、心にいろいろな悩みを抱いていると思うが、そのような不安や悩みにしっかりと耳を傾けて受け止めて行くことで、子どもの気持ちが少しでも楽になったり楽しく過ごしていけるのだろうと感じた。一人ひとり個性も違うので、しっかりと尊重して関わっていくことが大切なことだと思った。また、指導員の方たちの姿からも子どもとの関わり方など多く学ばせてもらった。子どもたちに寄り添った対応というものを今後教員になってからも忘れずに心がけていきたいと思う。
約8ヵ月間多くの貴重な経験をさせてもらい、大変お世話になりました。適応指導教室で学んだことを残りの学校生活や教員になってからも生かしていきたいと思います。ありがとうございました。 |
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