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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援等 |
実施施設・機関等 長崎市立 大浦小学校 |
| 実施日 2011年5月13日~2011年11月18日 |
実施時間 実施回数:10回 実施時間:72.5時間 |
活動内容の概要
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| 7時半から玄関前で朝の立ち番あいさつをする。その際、校長先生とお話をさせていただいたり、子どもたちとコミュニケーションをとったりしたことで、朝のあいさつ運動の必要性を学べた。授業は参観するだけでなく、机間指導をしたり、子どもたちと一緒に活動したりした。先生方の授業を学ばせていただくだけでなく、子どもたちの様々な視点からの考え方や表現の仕方を知り、驚かされた。休み時間には、授業とはまったく異なる子どもたちの顔を見ることができ、一緒に本気で遊ぶことの楽しさが分かった。主に運動場で学級全員が走り回る遊びが多かったが、雨の日にも教室で体を動かす遊びが人気で、知らなかった遊びもでき、信頼関係を築く手段になったと考えている。給食の時間には、私も子どもたちと一緒に給食をいただき、話をしながら楽しく仲を深められたと感じている。先生方が教室にいらっしゃらない間、教室を任されることもあり、子どもたちの様子を静かに見守る時もあれば、褒めたり叱ったりする場面も経験することができ、実践力をつける機会をいただいた。事後報告として担任の先生に伝えることも行い、現場でしか学べない経験をさせていただいた。 |
活動の総括
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| 1学期から2学期の終わりまで、1週間に1回ではあったが、1ヶ月間続けた実習の時よりも長期間学校に行かせていただいた事で、子どもたちの成長を感じることができ、子どもたちと仲を深めながら、教育について考える時間が多くあったと考えている。何よりも教育者として力をつけるためには、現場にいなければ意味がないと実感し、算数を指導する時も、子ども同士のけんかを止める時も、参考書にはない、その子に合った言葉遣いや表情で説明する必要があった。そんな場面で子どもたちが聞く耳を持たなくなったり、さらに悪化したりすることもあり、自分自身落ち込む時も多くあったが、その度に考えるきっかけをもらったのだと思うようにした。授業に関しては、参観しただけであるため、実践力がついたわけではないかもしれないが、子どもたちの反応や、どこでつまずくのか、具体的に知ることができ、自分が授業をする時の参考にさせていただく。まだまだ時間をかけて現場で経験を踏まなければいけないことばかりなので、学習支援で行ったことを土台にこれからも学び続けていきたい。 |
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