蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

めぐさんの記録 2011年9月30日(金)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長与町立 洗切小学校
実施日 2011年6月2日~2011年9月15日 実施時間 実施回数:8回  実施時間:22時間

活動内容の概要
・算数
・図工
・平和学習でのパソコンを使った授業
・国語
・書写
・理科
・体育
・平和学習でのビデオ鑑賞
以上の授業への参加、教材作り
活動の総括
 8日間にわたり、貴重な体験をさせていただきました。その8日間を、実習の目標に沿って反省していきたいと思います。

1.児童との適切な関わり方を学ぶ
 今回の学習支援実習では、1年次に経験した参加観察実習よりも積極的に児童の皆さんと接することが出来たと思います。これは、児童の皆さんがとても優しく、また児童の皆さんも私に親しみを持って接してくれていたということもあります。
 授業時に、悩んでいる子がいたら声を掛けたりしてみましたが、はたして適切なアドバイスだったのかが分からないので、適切なアドバイスの方法を今後の実習でも学びたいと思います。

2. 児童の必要としている支援を見抜き、その支援を実践する力を養う。
 今回の実習で一番悔いが残った目標です。最終日まで、「出来ていただろう」と思っていましたが、最終日で一番自分が達成できなかった目標だと気付かされました。
 把握は出来ていても、理解・実践は全くできていなくて、私は今回の実習を無駄にしたのではないかとさえ思いましたが、この失敗を次に活かし、もっともっと観察し、そして理解・実践につなげたいと思います。

3.田植え体験学習を通し、教室で学んだ算数が体験学習や日常生活でどのように活用されているのかを学ぶ。
 田植え体験学習は残念ながら参加できずに終わってしまいましたが、算数の授業は数回参加させていただきました。
 私が感じた部分は、小学校ながら習熟度別に2クラスに分けていること、また、算数を2人の教師で教えていることが印象に残りました。習熟度と言っても、前もって児童に「どんどん進んでやりたいか」と「ゆっくりじっくりやりたいか」の希望を取り、それも尊重してクラスを決めていて、子どもが学習しやすい場を提供しているのだなと感じました。
 また、ひとつの問題にじっくりと時間をかけて授業を進めていることも、算数をより理解しやすいだろうと思いました。

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