蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長与町立 長与中学校 |
| 実施日 2008年5月23日~2008年10月29日 |
実施時間 実施回数:11回 実施時間:63時間 |
活動内容の概要
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| 初めの5日間は二年生、その後は一年生の主に数学の授業で、疑問点の解説や丸付けなど授業のサポートを行った。授業以外の朝の会や帰りの会、給食、昼休みなどの時間は一日ずつ各クラスを回り、そのクラスの生徒たちと過ごした。また、放課後は吹奏楽部や茶道部などの活動を見学したり、三年生の希望者への数学学習会を受け持ったりした。 |
活動の総括
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一年生から三年生まですべての学年の生徒たちと関わりを持つことができ、非常に勉強になった。この実習では主に授業、特に数学の学習での関わりが多かったのだが、自分が好きな教科であるためか積極的に関わっていくことができたように思う。今まで教育実習や介護体験実習などでは、もっと自分から話しかけたり動けたら良かったという後悔が常にあったため、たくさんの生徒たちに話しかけることができて嬉しく思う。
この長与中学校での実習の中で一番印象的だったのは、三年生対象の数学学習会だと思う。これは放課後に一時間、数学が苦手・嫌いな生徒たちの希望を募っての学習会だった。一時間の学習会の内容を自由に考えて行う機会をいただき、プリント作成や問題解説などを行った。授業の内容が決まっている教育実習中の授業とは違い自分のやりたい内容を扱って良かったので、みんながつまずく箇所はどこだろう、ポイントは何だろう、と考えていくのはとても楽しかった。実際の学習会ではみんな私の拙い授業に真剣に取り組んでくれ、いつにない充実感を得ることができた。これから就職して日々数学の授業をしていくことになるが、この学習会で自分の課題をみつけることができたし、何より数学のおもしろさを伝えたいという気持ちが大きくなったので良かった。
週にたった一度ではあったが、長い期間生徒たちと過ごす中でその成長を感じることもできた。授業にしても生徒との関わりにしても学ぶことの多い実習だったと思う。長与中学校の生徒たち、お世話になった先生方に大いに感謝し、学んだことを今後にしっかりと生かしていきたい。 |
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