蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ちあきさんの記録 2011年9月30日(金)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 桜が丘小学校
実施日 2011年9月5日~2011年9月16日 実施時間 実施回数:4回  実施時間:20時間

活動内容の概要
1、事務的業務
2、担任の補助
3、学習指導、授業に参加
4、休み時間に児童とふれ合う
5、給食指導
6、掃除指導
活動の総括
 今回の学習支援実習で、私は次の3つのことを目標に実習に取り組んだ。
 1、子どもたちと多くの時間を共有し、支援の仕方を学ぶ。
 2、子どもたち、先生方たちと信頼関係を築く。
 3、先生方のやり方を見て学び、自分のモノにできるようになる。
 参加観察実習と比べると今回の実習では、毎時間の休み時間には子どもたちと遊び、何時間か授業に参加させていただき、そして給食、掃除とたくさんの時間を子どもたちと過ごすことができた。その中で、自分から子どもたちに働きかけてアクションを起こすことができたり、支援の仕方にも気を配って行うことができた。よって目標1は達成できたと考える。
 目標2については、たった4回の実習で信頼関係を築けたかどうかは形としてはっきりとわからない。しかし、担任の先生から頼まれた仕事はきちんと責任を持ってやり遂げることができたし、子どもたちとは自分自身の壁を作らずありのままの素の自分で接することができた。よって目標2は、おそらく達成することができたと考える。
 目標3については、限られた時間の中で先生と子どもたちの関わり合いをや先生の指導の仕方をしっかり観察することができた。先生はどんな風に○○教科を教えるのか、どんな時に表情を変えているのか、どんな時・タイミングで子どもたちを叱るのか、褒めるのか、笑うのか、等を観ることができた。これらを観察することはできたけれど、自分のモノにはまだできていないので、今後少しずつ真似ていけたらと思う。よって目標3は達成できなかったため、モノにできるまで継続したい。
 最後に今回の学習支援実習は、やはり自分にとって附属学校と公立学校の違いを感じることができたことが1番大きい。また、たった20時間の実習ではあったが、様々なことを学び得たり感じることができた。実習を受け入れてくださった、桜が丘小学校の先生方、児童に感謝をしたい。そして今回の実習をしっかりと将来に活かしていけるように、これからも精進していきたい。

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