蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 イベント実習 |
活動の名称 学生部会 |
実施施設・機関等 蓄積型体験学習 学生部会 |
| 実施日 2011年4月13日~2012年3月31日 |
実施時間 実施回数:8回 実施時間:10.5時間 |
活動内容の概要
| |
・2、3、4年生の説明会の運営及び資料作成
・担当学生の報告書の承認作業 |
活動の総括
| |
| 私が学生部会の活動を通して大切だと思ったことは、「つながり」である。蓄積型体験実習が成り立っている背景には、受け入れ先の企業や学校や施設などがある。また、それらの関連機関との連絡や調整や運営をしてくださっている実践センターの方々がいる。そして、すべてを支えてくださっている大学の先生方がいる。その中で私たち学生部会は、実習をより円滑に進める役割を担っていると思う。そのためには、周りとのつながりを大切にする必要がある。さらに、周りをよく見て、気づき行動することが求められる。担当学生への連絡を念入りにしていなかったために、提出書類がぎりぎりになってしまい実践センターの方を困らせてしまったこともあった。もっと前もって十分に確認・行動することの大切さ、一つひとつを丁寧にすることの大切さを実感した。さらに、責任をもって取り組むことの重要性に改めて気づかされた。書類の作成や運営では、学生部会のみんなで協力して取り組むことができた。1人ではできないことも、人がたくさん集まればできることがある。まさに集団の力を感じた。振り返ってみると、すべて「つながり」があるから成り立つものである。将来教師になったときには、この経験を活かしてさまざまな視点から物事を見つめ、気づき、つながりを大切にし、支えられる人でありたい。 |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|