蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ナカヒさんの記録 2011年10月19日(水)
体験分野 企業実習 活動の名称 企業実習 実施施設・機関等 
実施日 2011年9月18日~2011年9月23日 実施時間 実施回数:6回  実施時間:51時間

活動内容の概要
1日目:事務所にて長崎における百貨店の位置付けなどを学んだ。その後、のしの規則など接客する際に失礼のない基本的な事項を学んだ。そして、店舗の方へ移動して各売り場の担当者へ挨拶をして、初日を終えた。
2日目:今日から店舗に出勤して、開店前の下準備・朝礼などに参加した。この日は催事の最終日で、自分の担当者が催事担当ということもあり、一時売り場を離れて8階催事場での接客・販売が主となった。
3日目:この日は地下の中央催事場で行われた夏のギフトの解体セールを担当した。年配の方の接客がメインになって大変だったが、この日にしっかりとこの売り場のルールを覚えることができたため、残りの日の接客がとてもスムーズに行うことができたと感じている。
4日目:同じく中央催事場の担当となった。浜屋の”友の会”という会の会員たちが翌日行われる売り出しの下見がてらやってきて、そのついでといった様子で買い物していく方が多かった。
5日目:この日は浜屋全館での売り出しとなるため、開店と同時にお客様がなだれ込んで来た。本当に休む暇もなく、次から次へとお客様が殺到してきて、通路が人で埋めつくされるほどだった。社員さんたちも総出で出勤するらしく、足を引っ張らないか不安だったが、無事に切り抜けることができた。
6日目:この日が最終日。昨日の売り出しの反動か、お客様は本当に少なかったと感じた。夕方までで店舗での実習を終え、その後事務所にてアンケート・感想記入となった。その後、会長の話を伺うなど最後の研修を行い、実習は終わりとなった。
活動の総括
6日間の実習を終えて思ったことは”疲れた”ということと、”楽しかった”ということ。事前に聞いた話では、とにかくきつくて辛いというようなイメージしか持っていなかった。だが実際に働いてみると、売り場の方々はとても優しい方ばかりだったし、年が近い方を多くいらっしゃり、とても馴染みやすい職場のような雰囲気があった。スタッフの中には、お客様と親しい間柄の人もいて、そういった意味合いでも”地域に密着した百貨店”ということなんだなと感じた。こういった部分が、客数を確保できる理由になるのかもしれないと思う常連のお客様といっても、ここまで仲良くなれるものなのかと深く感心した。。この理由の外にも、最近になって店舗近くの百貨店が閉店したということも要因として含まれているだろう。お客様に尊敬の念を抱くのはもちろんのこと、親しみをもって接客することなどは接客業すべてにおいて共通の手段であると感じた。この経験を活かせるよう、日頃のアルバイトでも精進していきたい。

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