蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

さーもんさんの記録 2011年11月8日(火)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 日吉小学校
実施日 2011年9月9日~2011年9月25日 実施時間 実施回数:4回  実施時間:20時間

活動内容の概要
・授業の観察、学習支援
・プリントの採点
・給食への参加、観察
・運動会の練習の観察、参加
・運動会への参加
活動の総括
 私はこの学習支援実習で、複式学級の授業を観察したり運動会の練習から運動会の本番まで参加したりしました。
 複式学級の授業は同じ教室で違う教科の授業を行ったり、同じ教科でも異なる内容を学習したりしていました。教師が二人いてそれぞれの教科を教えていたり、教師一人が同じ教科で異なる内容を教えたりしていました。子どもの人数が少ない分、一人ひとりに関わる時間が長いように思えました。また、子ども同士教えあっている場面も見られたので子ども同士の距離が近いことも感じました。しかし、子どもが一人でも欠席をしてしまうと授業が進められないということも感じました。複式学級の利点や問題点についてこの実習で考えることができました。
 運動会への参加は、初めて指導者側として参加させていただきました。運動会などの学校行事は教師同士の連携が重要になってくると私は考えました。なぜなら、運動場のような広い場所では子どもへの指導や安全管理が難しくなるからです。指導や安全管理をするためには教師同士で連絡や相談、報告をしっかりと行う必要があると考えました。また、子どもへの支援もどこまでなら子どもはできるのかということをしっかりと把握して関わらなければいけないことが分かりました。
 この実習において複式学級の現状を知り、学校行事での子どもとの関わり方を考えることができました。

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