 |
蓄積型体験学習詳細
| ueccchi!!さんの記録 |
2011年12月6日(火) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 三川中学校 |
| 実施日 2011年5月15日~2011年12月1日 |
実施時間 実施回数:17回 実施時間:60時間 |
活動内容の概要
| |
○理科の学習支援
○掃除・帰りの会の支援
○放課後学習の支援
〇部活動の支援 |
活動の総括
| |
私が、支援をしていた授業が6時間目だったので生徒の集中力がギリギリのときが多かった。そのため、授業に集中できない生徒も何人かいた。そのようなときには、理科の授業では教卓の前で演示実験をしてみたり、班ごとに実験等を行うことが有効であると感じた。このような活動を行うことで、授業にメリハリが生まれ生徒の集中を保つことができていた。また、授業の導入では賢い生徒の既成概念を疑うことをすれば、クラス全体で同じ疑問を持つことができることが分かった。また、日常生活に結びついた現象を利用することが生徒の興味・関心をひきつけるということが分かった。この他に、毎回授業のはじめに小テストを行うことも有効だと感じた。冒頭で復習を行うことで、既習概念が想起され、すんなり本時の授業に入りやすくなる。このような活動を生かしつつ、自分なりの授業を展開していきたい。
学校行事では、体育大会に参加させてもらった。私は、ゴールの決勝係を任された。そこでは、生徒も係りとしているので生徒のサポート役として関わった。学校では、授業でも行事でも主役は教師ではなく生徒なので、生徒のサポート役として行動することが必要だと感じた。また、行事ではタイムスケジュールが組まれていて、そのプログラム等を見ながら保護者や来賓の方は参観されるので、常に次のことを考えて行動し準備しておくことも大切だと感じた。
部活動では、生徒が参加しやすい環境にするためにはどのようなことを取り組むべきかを考えた。第一に、楽しいということが重要だと分かった。楽しいというのは、できなかったことができたり、思い通りにプレーできたりすることだと思う。その楽しさを実感させるために、生徒から自分自身・チームの欠点や課題を上げさせ、その改善をこちらがサポートするという方法がいいのではないかと感じた。野球部はほぼ毎週練習試合を行うので、次の試合は同じミスを繰り返さず、よりよいプレーをするように練習すれば、いずれは楽しさに出会うことができる。このような環境をつくるためには、ミーティングを開き、課題を共有する必要があると感じた。そのほかに、普段から生徒と意見を交換したりしておき、生徒の悩み等を把握しておくことも大事になってくると感じた。特に外部コーチにも指導を見てもらっている場合は、生徒と外部コーチはなかなかコミュニケーションを取れないので教師がかけはしとして情報の共有を行う必要があると思った。
このように多くの経験をさせていただきありがとうございました。今回の実習をいかして、来年度から生徒が主体となれる学級経営や学校行事等を行いたいと思います。そのために生徒と信頼関係を築き、実態を把握して対応していきたいと思います。
|
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|