蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 小江原小学校学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 小江原小学校 |
| 実施日 2011年5月13日~2011年11月18日 |
実施時間 実施回数:9回 実施時間:63時間 |
活動内容の概要
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教科指導補助(机間指導)
子ども達との遊び
合唱指導補助
歌遊び
運動会設営準備
PTAイベント参加 |
活動の総括
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小江原小学校学習支援実習で私は担当学年の子ども達との関わりだけでなく、合唱指導補助で高学年の子ども達と関わりあう機会を得ることができ、その他にもPTAのイベントの参加や特別支援学級のイベントの参加など、1つの学年に留まることなく多くの人々と関わる機会を得ることができました。
その中でも1学年における音楽の授業での歌遊びや、合唱指導補助の経験ができた事は、何より私自身やってみたいことであったので、とても貴重な経験となりました。歌を子ども達の前で歌う時はコンサートなどで歌う時と同じくらい緊張しましたが、子ども達が「すごい。」「もう一回歌って。」と声をあげて感想を述べてくれ、学習支援に来るたびに歌をお願いされることが何より嬉しかったです。私が保育所や幼稚園実習などを通して指摘を受けたことは「聞いてくれる子ども達目線で歌うこと」で、自分が気持ちよく歌うのではなく、聞く側の子ども達にとってどのくらいの音量が適しているのか、どんな歌を一緒に歌えるだろうかなどを考えることができ、主免での反省が今回の実習を通してできたのではないかと思いました。
その他にも特別支援学級での授業参加やイベントの参加、運動会設立の準備、PTAのイベントなどの活動を通して、学校外での先生方の地域交流の様子や活動を知ることができました。保護者との関わりは直接的に関わることはできませんでしたが、学級通信や連絡帳の丸付け確認などを通して、先生方がどのようにして日常的に保護者と関わっているのかを知ることができました。
計画書にあるように自分がやりたいと考えていた音楽授業の参加もでき、とても充実した学習支援実習となりました。
ご指導頂きました先生方に感謝申し上げるとともに、今後ともご指導ご鞭撻のほど、どうかよろしくお願い致します。 |
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