蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

いそもとまほさんの記録 2012年3月26日(月)
体験分野 イベント実習 活動の名称 蓄積型体験学習 学生部会 実施施設・機関等 蓄積型体験学習 学生部会
実施日 2011年4月1日~2012年3月26日 実施時間 実施回数:12回  実施時間:19時間

活動内容の概要
・学生部会全体会議での説明会等の打ち合わせ・準備
・説明会の資料作成(印刷など)
・説明会の準備(司会・ビデオ・マイク・会場設営・誘導・受付など)
・担当学生の蓄積型体験学習における状況調査および活動報告の承認など
活動の総括
私はこの蓄積型体験学習・学生部会で2つの目標を立て取り組んだ。
1、環境づくり
 学生が蓄積型体験学習にスムーズに取り組めるような環境づくりは多くの学生がかかわる実習だからこそ、非常に重要なことであり、資料作成や、説明会の会場準備などを通して環境をつくれるように勤めた。比較的多くの活動に参加し、資料の印刷や会場準備に取り組んできたが、学生とのやり取りでは、私自身が蓄積型体験学習についての知識が足りないために学生の質問に答えられないことがあった。来年度からは、学習支援実習という形で新しい活動が始まるので、このことを反省し担当学生がスムーズに活動できるよう今まで以上に気を配っていきたい。

2、事務的な作業ができるようになる
 この実習では資料の作成や、説明会の準備など事務的な活動を効率的に行うことが重要だと考え、学生部会として活動する中でこのような能力を獲得していきたいと考えた。資料作成の活動は何度かあったが、用紙のサイズに不備があったり、資料の数が足りなかったりすることがあり、説明会当日に影響が出てしまったことがあった。大量の資料を作成するに当たって、効率よくしようとするあまりにこのような結果になってしまった。しかし、このようなことが起きると、実際の説明会などの場面で混乱を招いてしまうので、効率よくしかし、丁寧に行っていかなければならないと痛感した。次からはこのようなことを起こさないようにしたい。

1年間の活動で、学生部会という組織が蓄積型体験学習を支えていることを知った。2年目となる来年度は、わかることも増えてきたので、自分のことだけでなく、後輩や仲間の活動にも目をむけ、学生部会全体で協力していけるようにしたい。

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