蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

あさんの記録 2011年12月21日(水)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援 実施施設・機関等 長崎市立 銭座小学校
実施日 2011年12月21日~2011年12月21日 実施時間 実施回数:15回  実施時間:66時間

活動内容の概要
・宿題のチェック
・掲示の整理
・テストの丸付け
・机間巡視
・運動会の補助
活動の総括
 昨年の教育実習は中学校で行ったので、今回の蓄積型体験実習においては、小学校の様子を間近で見る貴重な機会を頂くことができた。
 宿題の丸付けをさせていただくことが多かったのだが、宿題は毎日のものなので先生方がそれをチェックする時間を捻出するのがとても大変であるということを身をもって感じた。また、家で宿題として解いた問題をその場で確認するという意味で、保護者の方にチェックをお願いすることも有効な手段の一つであるという事も分かった。
 掲示も、その内容で子どもに学習意欲を喚起させたり、教室の環境を整えるという意味で重要な仕事のひとつだと考えた。子ども達が描いたカッパのイラストを掲示していた時に、子どもたちがそのイラストについて友達同士で感想を言い合っており、コミュニケーションのきっかっけにもなるのだと分かった。
 また、子どもを注意する場面も何度か経験したが、最初はどのように注意したらいいかとても難しく感じた。今でも戸惑う時があるが、注意する時は毅然とした態度で、きっぱりと言い切ると伝わりやすく感じた。注意する時の言葉だけではなく態度も同様に考えながら指導するべきだと思った。
 今回の実習で感じたことは、教師は様々な業務を日々こなさなければならないが、それでも子どもたちをしっかり観察していかなければならない、ということだった。そのためには教師から児童へ積極的に話しかけるなどの姿勢を大切にしていくべきである。この姿勢はどのような仕事をする上でも重要なことであると思うので、今後に活かしていきたい。

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