蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

Yamajunさんの記録 2011年11月5日(土)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習(諫早市立 真津山小学校) 実施施設・機関等 諫早市立 真津山小学校
実施日 2011年6月5日~2011年11月4日 実施時間 実施回数:4回  実施時間:20時間

活動内容の概要
1日目(2011.6.5)
○運動会の運営補助
2日目(2011.10.14)
○6年3組の理科の授業の観察および巡回指導補助(5校時)
○4年生小音会の練習の補助(昼休み)
3日目(2011.10.28)
○6年2組算数科授業(円柱の体積の求め方)の机間指導補助および給食
○2年生の女の子2名とウサギのエサやり(昼休み)
○4年・6年下足箱の清掃指導補助
4日目(2011.11.4)
○6年2組の外国語活動の授業の学習支援,給食,昼休みの全員遊び
○3年生,6年生下足箱の清掃指導補助
○5年生の体育科授業の学習支援
○集団下校の指導補助
活動の総括
1.「能動的で活動的な実習になるようにする」に対する反省
 児童より先にあいさつをしようと決めて実習に臨んだため,あいさつに関しては能動的にできたのではないかと思う。しかしながら,実習全体に関しては,教頭先生や教務主任の先生の指示を待って動くことがほとんどであったため,能動的で活動的な実習にすることはできなかった。この反省を生かして,来年度以降の教育実習や蓄積型体験実習に臨まなければならないと思う。

2.「安全指導についての知識・理解を深める」に対する反省
 4日目に下校指導のお手伝いをさせていただくことができたが,ちょうどその日に学校付近でサルの目撃情報があり,集団下校時に再三注意を呼びかけていらっしゃった。また,下校させる際も全員一方向から下校させていた。車通りが多く,しかも自然もまだまだ残る地域にある学校ならではの工夫ではないかと考えた。この点を踏まえると,安全指導についての知識・理解を少しではあるが深めることができたと思う。しかし,まだまだ知識・理解を深めることができるように,来年度以降の実習に取り組んでいきたい。

3.「時間割の組み立て方についての知識・理解を深める」に対する反省
 先生方に直接おたずねすることはできなかったが,私は5時間目(午前最後の時限)からお世話になることが多かったため,給食・昼休み・清掃活動と校内で過ごしたが,午後の授業が1つだけになると,児童や教職員にとって時間のゆとりが生まれるのではないかと感じた。もちろん授業時数は確保できているため,その点でも問題ないといえる。来年度以降,附属小学校やその他の学校での実習の際も時間割に着目して,比較しながら知識・理解を深めていきたい。

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