蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

サダさんの記録 2009年2月1日(日)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長与町立 高田中学校
実施日 2008年6月10日~2008年10月31日 実施時間 実施回数:10回  実施時間:64時間

活動内容の概要
 主に,専門である音楽の授業と数学の少人数指導教室にサポートとしての参加した。他にも,教材作成や長与検定の採点,別室登校の学生との交流を行なわせてもらった。
活動の総括
 実習で附属中に行ったときはまた違った活動ができた。特に,少人数指導教室における活動や別室登校の学生との交流は,附属中での実習では体験できない公立中学校特有のものであると考えられる。当初の目標であった「実習ではできなかった活動がしたい」というのは達成できたと思う。しかし,教師としてではなく実習生としていう立場での指導が多かったため,完全に目標が達成されたとは言い切れない。
 公立の中学生は附属中の生徒とは違って実習慣れしていないから大変だと思っていた。だが,実際実習に行ってみると,中学生はどこでもあまり変わりないように感じた。附属中同様,高田中の生徒たちも個性豊かでとても楽しい実習になった。それとともに,教師という仕事の大変を改めて痛感させられることとなった。附属中では,指導案が大変だとか,日誌が大変だという印象が強く,どちらかといえば「教師が」というよりも「実習が」大変だという感じがした。高田中では,実習ではあまり経験しなかった雑務も色々行なった。教材作りのほかにも様々な仕事が山のようにあり,仕事の大変さにただただ驚かされた。
 授業のサポートというのは初めっての体験であり,何をすればいいのか戸惑った。授業によっては,パートに別れて学習を行い,ひとつのパートを任されることもあった。授業の進め方,指導の力不足を痛感した。附属中での実習で,もっと勉強しておく必要があったと強く思った。

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