蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

めぐみさんの記録 2011年9月22日(木)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援 実施施設・機関等 時津町立 時津中学校
実施日 2011年9月5日~2011年9月22日 実施時間 実施回数:13回  実施時間:121.5時間

活動内容の概要
・ホームルーム指導
・授業のサポート(音楽・数学・英語・国語・理科・学活)
・給食指導
・掃除指導
・家庭学習指導
・合唱コンクール審査
・伴奏指導
活動の総括
 実習を通して,教師の役割が授業だけではなく,幅広い業務があるということを深く知りました。この業務の積み重ねが,日々の生徒の成長につながるということを改めて実感しました。指導案を教師同士で話し合い,授業を実践するという流れを知り,教師はチームワークを発揮するとともに,各個人が生徒への熱い想いを常に持ち続けているということを深く学びました。
 こうした熱い現場の先生方の熱意や生徒の意欲により,私も自分にできることを考え,伴奏指導を企画し,実践しました。この活動は,朝の短い指導時間で,ポイントを絞った練習方法を生徒に提案するということ,生徒のやる気を引き出す声かけを行うことに注力しました。この活動により,生徒が自ら質問をするなど,必要としてもらえることが増え,とても嬉しかったです。
 中学生の課題は,自立することだということを現場の先生方から教えて頂き,生徒にできることは教師が支援しすぎるのではなく,生徒自らで取り組ませるということの重要性を知りました。そのため,学級の係活動を大切にするとともに,この役割を生徒たちがしっかりと認識できるようにするという声かけ実践が重要なポイントだと思いました。
 日々の活動の中で,生徒は自分の役割を見出したり,仲間とのかかわりを大切にすることにより,合唱コンクールを成功に結び付けることができたと思います。このコンクールで学んだクラスのまとまりを意識させる学級経営を私も教師になった際に実践したいです。
 実習で学んだことを活かし,教師を目指して勉強に励みたいと思います。ありがとうございました。

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