蓄積型体験学習詳細
| piyo17さんの記録 |
2011年10月11日(火) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 三川中学校 |
| 実施日 2011年6月11日~2011年9月13日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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| 中総体の引率、被爆遺構めぐり等で、子供たちの教科授業を越えての指導となる |
活動の総括
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1.教師としての立ち振る舞いを学ぶ。
今回の実習では主に中総体の引率、被爆遺構めぐり等で、子供たちの教科授業を越えての指導となった。教師の言葉かけや行動、指導にどういった工夫をされているのかを注目をして観察したが、どんな雰囲気でも先生方の一言や行動で静かになったりやる気がアップしたりして教師の行動がどんなに大切か改めて実感した。また、一人ひとりの性格や最近の体調や動きをよく把握して、小さなことに気付き、その子に合った声かけや手助けをしていると思った。
2.信頼関係を築く。
私は元気にあいさつをして、子どもたちとのふれあいにも積極的な姿勢で実習に臨み少しでも生徒との距離を縮めることが今回の目標であった。日を重ねるごとに生徒との距離が近くなり、色んなことを一緒に考えたり歩いたりすることによって身近になっていった。元気な子どもたちばかりでとても楽しい実習となった。
3.総合教育についての知識、理解を深め、様々な工夫を知る。
私は、数学教諭を目指している。数学教育はもちろん、総合的な学習教育がいかに大切か改めて実感した。特に今回の実習では中総体や被爆遺構巡りの学習する姿勢はもちろん、子どもたちが集団行動のルールを知るものだった。集合の合図に対して敏速に行動し、人員点呼の後、担任、引率の先生に連絡すること。単独、少人数での勝手な行動は慎むこと。引率の先生の指示は厳守すること。他にも社会に出る上でたくさんの礼儀、マナーがある。実際に学校外に出ることでどう生徒に感じさせるか、学習以外にも沢山の目的あるものであった。
とても楽しい実習であった。この実習で先生方、子どもたちから学んだことを胸に刻み、今度の学習に生かしていきたい。 |
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