 |
蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習(長与北小学校) |
実施施設・機関等 長与町立 長与北小学校 |
| 実施日 2008年5月16日~2008年10月29日 |
実施時間 実施回数:10回 実施時間:60時間 |
活動内容の概要
| |
・授業補助
・課題の採点
・野外宿泊の引率
・学校行事への参加・補助(子ども祭り,稲刈り,餅つき等)
・休み時間や給食時間を一緒に過ごす |
活動の総括
| |
長与北小学校での学習支援実習では,3年時の附属小での実習では学べなかったようなことも多く学ぶことができ,これから実際に教育現場で働くうえで大切なことを知ることができたように思う。
長与北小は,子どもたちが素直で明るく,とても雰囲気のいい学校だと感じた。そして,先生方もとても明るく,一生懸命で,毎回学習支援に行くのが楽しみだった。1学期は,4年生に配属させていただき,主に支援が必要な児童に付いて,授業補助などをさせていただいた。その中で,学級担任の先生の学級経営力の素晴らしさを感じたり,子どもたちの優しさを感じたりすることができた。また,特別な支援を必要とする児童への支援の仕方についても,実際に接することを通して学ぶことができ,貴重な経験をさせていただくことができた。現在,特別支援教育が始まってしばらくが経つが,支援が必要な児童がいるからこそできる,子どもたちの集団としてのまとまりや,学級経営のあり方などを学ぶことができた。
そして,2学期からは5年生に配属させていただき,より多くの児童とかかわることができた。5年生とは,1学期に野外宿泊の引率をさせていただいたこともあって,すぐに打ち解けることができ,とても嬉しく感じた。授業中は,主に授業補助や,漢字や算数のプリントの採点などをさせていただいた。その中で,授業の進め方や指導の工夫を学んだり,採点においても,1枚のプリントから様々なことが見えてくるのだということを知ることができた。それから,特に2学期は行事も多く,様々な行事に参加させていただいた。5年生の総合的な学習の時間で行った米作りや稲刈り,餅つきなどのときには,保護者の方々や地域の方々がたくさん指導や応援にかけつけてくださり,地域との結びつきの強さを感じた。また,小体会に向けての練習では,子どもたちも先生方もとても真剣に取り組んでいた姿が印象的だった。私も小学校のときに経験したことのある長縄の練習に参加させていただき,指導をしていく中で,子どもたちと一緒に喜んだり,悔しがったりすることができ,とても良い経験をさせていただいた。子どもと一緒に様々な活動に取り組み,その中で一緒に笑ったり,成長したりできる教師という職業に,改めて魅力を感じた実習であった。
今回の実習では,様々な体験を通して学校現場というものを知ることができ,自分にとってとても良い経験となった。ぜひ,ここで学んだことを今後に活かし,更に成長できるよう努力していきたい。私たちを受け入れ,ご指導してくださった山口校長先生や,山下教頭先生,長与北小の教員のみなさん,そして児童のみなさんに心から感謝しています。ありがとうございました。 |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|