蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

y0Bgrさんの記録 2011年9月26日(月)
体験分野 企業実習 活動の名称 やすらぎ伊王島 インターンシップ 実施施設・機関等 やすらぎ伊王島
実施日 2011年9月21日~2011年9月26日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:30時間

活動内容の概要
・朝礼
・客室清掃(ベッドメイク、部屋の掃除機がけ、ほこり取り、拭きあげ、水まわりの清掃、スリッパの消毒、)
・酵素風呂の接客の観察、実践
・よもぎ蒸しの接客の見学
・座学
・大浴場の接客、見学
活動の総括
 朝礼に関しては、毎日行うことにより、スタッフの気持ちを引き締め、お客様に対する心構えなどを再認識させる効果があり、カトープレジャーグループの基本理念、運営理念、接客8大用語を復唱させることで、お客さまに不快感を与えることなく、満足していただける接客をすることを目標にしていると実感した。
 客室清掃に関しては、21日は4人構成だったが、後の4日間はアルバイトの方が1人減り、3人構成で作業を行った。人数が一人減るだけで、一つの部屋を清掃する時間が長くなり、個人の負担も多くなったため、とてもきつい仕事だと感じた。4時間という定められた時間のなかで、ホテルやコテージ内の部屋を10部屋以上清掃しなければならなかった。客室清掃を行う方々のほとんどがアルバイトの方で、年齢層も高かったことも気になる点である。また、清掃するにあたり体を痛めることが多いと感じた。私も5日間の実習で腰を痛めてしまったため、長年続けているアルバイト、パートの方たちの体力はとても鍛えられていると感じた。
 酵素風呂の使用された土を真空パックに入れる作業では、決められた重さに量ることが難しかったが慣れるとスムーズにできるようになった。
 酵素風呂の接客については、スタッフのワンモアトークがとても自然に使われていたので、お客様に不快な思いをさせることなく、会社の利益につなげる点でとてもすばらしいと感じた。
 酵素風呂の手伝いに関しては、掘り起こしという作業を3回ほどさせてもらった。スコップで酵素の砂を掘り起こす作業は全身を使うためとてもきつかったが、慣れるとスムーズにできるようになったので嬉しかった。
 「よもぎ蒸し」というリラクゼーション施設を見学に関して、見ることすべてが初めてばかりだったので、覚えるのに時間がかかってしまった。もっとも大事なポイントとしては、お客様を待たせることなく、スムーズに接客を行うことであると私は思う。
 座学に関しては、実際に面接で行っている内容を実践してみたり、カトープレジャーグループのハウスルールをもとに学んだりした。あいさつ練習では、礼の角度が三種類あること、間違った言葉遣い、正しい言葉遣いなどを学び、その時の状況によって使い分けることが大事であることを知った。私たちの担当者の方も、とても熱心に私たちの質問に答えてくれたため、とても参考になった。
 大浴場のフロント接客の見学に関しては、お客様には入浴券を買ってもらうシステムであるが、65歳未満と65歳以上の方の値段が異なっているため、お客様に説明する際とても難しかった。今回の実習で関わった人たちの中で大浴場フロントスタッフの方のお話が最も私たち自身ためになったと実感した。世の中の厳しさとアルバイトの方たちの意見を聞けてとても参考になった。
 5日間の実習を終えて改めて仕事のきつさ、サービスの追及を学ぶことができたと実感した。今後自分の就職活動などに今回の経験を生かしていきたいと思う。

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