蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

teiuyさんの記録 2011年12月6日(火)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 時津町立 時津北小学校
実施日 2011年5月11日~2011年11月9日 実施時間 実施回数:12回  実施時間:63時間

活動内容の概要
 主に低学年の学級に入り、授業に集中できない児童等の支援や、自習中の監督などを行った。2年生の生活科の授業では、まち探検に向けての準備からまち探検当日までの活動に関わった。また、その他にも体育祭などの学校行事にも参加した。
活動の総括
 半年間という長い間、支援をしたり休み時間に共に過ごす中で、子ども達の成長や先生方の指導を間近で見ることができて、たくさんのことを学びながら、とても幸せな時間を過ごすことができました。どの学級に入りどのような支援をするかということを自分で判断しなければならず、「どこまでやっていいのかな」と迷うこともありました。しかし回数を重ねるうちに、各クラスの様子やその日の活動を踏まえて判断することが、徐々に少しはできるようになってきました。
 実際の支援では、学級で授業を進めていく中で授業に集中できない児童への支援も行うということがとても難しいことだと学びました。特定の児童と何度も関わる中で、その児童の気持ちに沿いながら授業にも意欲を持たせるということが大事だと学びました。しかしそれを的確に実践することがあまりできなかったのが,今後の課題です。
 また、まち探検の活動では,導入から何時間もかけて準備していく姿から,当日の緊張しながらも活動を楽しんでいる子ども達の姿まで続けて見ることができて,計画性と柔軟性を持って準備していくことの大切さを感じました。また当日には,保護者の方や地域の方が快く協力してくださったおかげで有意義な活動ができました。日頃から良い関係を作っているからこそ,協力していただけたのだと思います。
 そして,この実習だからこそ学ぶことができたのは,先生方の姿です。常に探究心や向上心を持つこと,役割をしっかり果たすこと,言葉や態度に出さない周りへの心配り等です。教師がチームとして動いていくことが,学校の活動がスムーズに行われるためにかかせないことだと実感しました。
 この実習で学んだことを今後の活動に生かしながら,学校現場で経験を積み,これからもさらに学び続けていきたいと思います。ありがどうございました。

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