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蓄積型体験学習詳細
| 6A1ugさんの記録 |
2011年11月17日(木) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 橘小学校 |
| 実施日 2011年5月13日~2011年11月11日 |
実施時間 実施回数:12回 実施時間:65.5時間 |
活動内容の概要
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第4学年対象
1校時
2校時
3校時
4校時
給食
昼休み
掃除
5校時
6校時
*一日第4学年に配置し,学習の支援を行う. |
活動の総括
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12日間の実習を通して,たくさんの学びが得られました.特に以下の三つの視点で総括を述べさせていただきます.
①大規模小学校での特別な支援を要する児童への生徒指導の方法
橘小学校は長崎県下でも有数の大規模小学校です.特別支援教室に通う児童もいれば,普通教室に在籍していて特別な支援を要する児童もいて,大変勉強になりました.特に緘黙のある児童と学校生活を共にするうちに,子どもたちの小さなサインが一番大事であるということに気づくことができました.ちょっとした筋肉のこわばり,微妙な表情の変化,視線の移り変わりと本当に細かい部分ではあるのですが,その子が必至にサインを送っているということを感じ取らなければ信頼関係は築けないということを学びました.
②安全な水泳指導を行うために教師が気をつけなければならいこと
水泳の学習の時期は決まっています.又、その日の気温・水質・水温と児童の体調管理も合わせて行わないといけないため,学校の現場で水泳の授業を行うまでにもたくさん気をつけなければならないことがあることが分かりました.ですが,水泳を指導することの重要性も同時に分かったと思います.泳げるということは,子どもたちの命を守ることにもつながります.まずは仰向けに浮くことができること,次に手や足を使って水の中を進むことができるということというように順序をおって指導することも大切なのだと,改めて考えました.
③“地域の中の学校”という視点
学校は地域にあってこそ輝き,地域は学校と共に生活の場となる,ということを改めて実感しました.運動会の様子・取り組みにも必ず保護者や地域の方々の協力が必要です.橘という地域で育つ子どもたちの成長を三つの方向から支えることでバランスがとれ,安定した教育環境ができるのだと思います.だからこそ,私たち教員がどんどん地域に入っていくことが大事だし,地域や保護者のみなさんにも学校を身近な場所だと思ってもらえるような活動を今後も続けていく必要があるのではないか,と考えました.
幸い,今後も学生ボランティアとして橘小学校で子どもたちをかかわっていくことができます.来年度からしっかりとした心構えで教壇に立てるようにするためにも,多くのことをこれからも学び続けていきたいと思います.
お忙しい中,たくさんの先生方にたくさんのご指導とご理解をいただきましたことを,深く感謝申し上げます.本当にありがとうございました. |
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