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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 西坂小学校 |
| 実施日 2011年5月20日~2011年11月18日 |
実施時間 実施回数:11回 実施時間:63時間 |
活動内容の概要
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○各学年に入っての授業観察・補助
(学年は週代わり)
○給食指導
○清掃指導
○行事参加 |
活動の総括
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私は西坂小学校での60時間の実習を終えた今、西坂小学校で実習ができたことを心から幸せに思います。各学年一クラスずつの西坂小学校には、学年の枠を超えた和気藹々とした雰囲気、あたたかさがありました。実習初日、「ちゃんとやっていけるかなあ」という不安は子どもたちと過ごしたことであっという間になくなりました。気がつくと、「今日は何年生に入るのかな」と、毎週の実習を心待ちにするようになっていました。実習に行って時間が経てば経つほど、子どもたちから「来週は何年生?」「○年生にはいつ来るんですか?」ということを聞いてもらえるようになり、一日の実習の間にできるだけ、多くの子どもたちと関わりたいという気持ちが強くなっていきました。ただ、私自身の課題としては、子どもとの距離感にあると感じました。子どもたちと一緒にいる時間が長くなると、仲良くなることはできます。しかしそれは、教師と児童としての関わりなのかと、考えることも多くなりました。実習生とは言え、子どもたちは私たちのことを「先生」と呼びます。これから現場に出て行く教師としての自覚を持ち、一つ一つの行動に責任を持って行動したいです。そして、子どもたちから信頼される教師になれるよう努めたいと思います。
私が西坂小学校を希望した一番の理由は、西坂小学校が国際理解教育を推進している学校だったからです。卒論のテーマと重なることもあり、西坂小学校の行事にはよく参加させていただきました。スペシャルハローデーや国際観光船交流。どちらの行事でも、臆することなく堂々と外国の方々に向かっていく子どもたちの姿を見ることができました。すれ違う外国の方々に、笑顔で進んで「ハロー!」とあいさつする子どもたち。先生方が日々子どもたちにされている教育が、こうして子どもたちにしっかり反映されているんだなあと感じた瞬間でした。
西坂小学校での実習を振り返ってみると、自分自身反省すべき点はたくさんあります。現場に行くと、楽しい反面、自分はまだまだだなあと感じることも多くありました。それらのことを今後の課題とし、自分自身や子どもたちと向き合っていきたいと思っています。最後になりましたが、この実習中、迷惑をかけることも多かったと思いますが、優しく支えてくださった西坂小学校の先生方には心から感謝しています。本当にありがとうございました。 |
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