蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援学習 |
実施施設・機関等 長崎市立 西浦上小学校 |
| 実施日 2011年5月22日~2011年11月25日 |
実施時間 実施回数:14回 実施時間:68時間 |
活動内容の概要
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漢字ノートの丸付け
児童の指導補助
実験器具の準備、片付け
給食指導
休憩時間、昼休みに一緒に遊ぶ
運動会、平和集会などの学校行事参加 |
活動の総括
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5月から11月まで約半年という長期間に渡り、主に第6学年の様子を見続けてきましたが、児童の成長の早さを一番に感じました。
授業に関しては、担任の授業だけではなく理科・音楽の専科の授業を見ることができたため、授業の進め方や教材の工夫、また授業中の子供たちの実験に取り組む姿や発表する様子などを見ることができました。
休憩時間や昼休みを一緒に過ごすことで、子供たちがどのようなことに興味・関心を持っているのか、学校生活でどのようなことを感じているのか、学校以外ではどのようなことしているのかなど様々な話をすることができました。
そのほかにも運動会や平和集会のような学校行事も参加しました。普段の学校生活では見ることができない児童の姿だけでなく、子供たちを応援する保護者や、地域の方も多く運動会に来ておられ、小学校が改めて地域の中に存在し、支えられていると感じました。行事の際には第1学年の児童の補助に付くことで、異なる学年の児童と関わることができただけでなく児童の誘導の仕方や全体の児童の様子を見ることができました。平和集会では、原子爆弾を投下された長崎だからこその行事であり、小学生の頃から歴史を学んでいくことで平和に対する気持ちが育まれるのだと思いました。
実習で一週間に一日しか子供たちと会わないことに対し、受け入れてくれるかどうかなど不安はありましたが、半年実習に行けたことで多くの子供と会話をすることができ、子供たちの成長を間近に感じることができて本当によかったと思いました。 |
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