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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 飽浦小学校 |
| 実施日 2011年9月1日~2011年9月15日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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・研究授業見学
・休み時間での児童とのふれあい
・音楽の授業の実施
・授業中の机間指導と見学 |
活動の総括
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1.まず、初めて授業を実施したこと。
模擬授業とは異なり指導案から授業の実施までを自分の責任で児童を対象に行うことは本当に貴重な経験でした。最初は不安で、どうすべきか、どうすれば良くなるのかも試行錯誤の中でしたが、その分自分の思いをもって授業に臨めたました。授業の中では課題も多く見つかりましたが、自分自身が楽しく、また児童も楽しそうに授業を受けてくれている姿や授業後の感想を聞いて、本当にやってよかったと思うことができました。
2.子どもとの関わりをより身近に感じることができたこと。
大学での参加観察実習とは違い、昼休みの会話や朝のマラソン、授業中の机間指導など一日4時間しっかりと子ども達と触れ合うことができました。たわいもない会話や同じ活動を通して、子どもたちの生き生きとした表情や一生懸命な姿をたくさん見ることができました。一人一人と話しをすると時間がたつごとに個々の個性や良さがにじみでてきているのを感じることもできました。
3.指導する教師の思いや意図を知ることができたこと。
授業内では教師の発問誘導による揺さぶりをかけている場面をよく観察することができました。その時の声色、表情、声の大きさなど一つ一つの要素が児童の考えや行動を変えていく様子が見て取れました。また、授業外での先生方の児童に対する温かい声掛けの様子も見れ、その一つ一つが信頼関係や学校全体の雰囲気づくりに貢献しているよう思います。そして、私たち実習生に対する励ましや声掛け、日ごろの指導時の思いや様子を先生たちからうかがうことができ、現場の生の声や熱意を聞くことができたこともすごく貴重な経験となりました。
4.最後に
今回の学習支援実習は短期間でしたが、とても充実していて本当に貴重で素晴らしい経験となりました。理論から実践へという言葉通り、大学で聞いたこと学習したことを身をもって感じることができ、また座学だけでは学ぶことのできない人とのふれあい(児童・先生方)を学ぶことができました。この実習で得たこと、見つけた課題を大学に持ち帰りこれからの学びへとつなげていきたいと思います。 |
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