蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 特別支援学級での学習支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 伊良林小学校 |
| 実施日 2011年5月13日~2011年7月8日 |
実施時間 実施回数:9回 実施時間:63時間 |
活動内容の概要
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◆特別支援学級においての学習支援
・授業中の支援
・休み時間・給食・掃除時間の支援
◆通常学級においての学習支援
・授業中の支援
・休み時間・給食・掃除時間の支援 |
活動の総括
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私はこの実習で、児童との積極的な関わりの中で、児童の心の問題や学習面の問題を理解し支援していきたいと考えていた。特別支援学級の児童や通常学級の児童の支援を通し、多くの児童と積極的に関わり合いながら実習を行うことができた。約2ヵ月間の学習支援を通して、児童一人ひとりによって抱えている問題は違い、児童との接し方はその問題に応じて変えていかなければならないということを改めて感じた。児童は私の接し方をよく観察しており、その影響力は大きいということを学んだ。児童の抱える問題を把握することは簡単ではなく、児童の実態をじっくりと観察することが必要であるが、この実習を通してこの児童はこういった問題を抱えていそうだからどういったアプローチをしていくのが効果的だろうかと考えながら支援していくことができた。まだまだ支援方法の模索段階ではあるが、児童の言動の意図を理解することを心がけた。
反省点も多く、なかなか主体的に動くことが出来ず、児童一人ひとりの実態や目標を把握し切れていないことから、どこまで指導・支援を行ったら良いか悩むことが多くあり、積極的に担任の先生との情報交換を行っていくことが大切だと感じた。
今回の実習を通し、通常学級に併設される特別支援学級の様子を知ることができた。2ヵ月という短い期間ではあったが、様々な児童との関わりを通して自分自身の考え方や支援方法に関する視野が広がったように思う。 |
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