蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

i46B3さんの記録 2011年12月5日(月)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 西浦上小学校
実施日 2011年5月22日~2011年11月25日 実施時間 実施回数:13回  実施時間:64時間

活動内容の概要
○運動会など、行事での準備・後片付けの手伝いや児童の援助
○授業での支援が必要な児童の補助
○音読カードのチェックやプリント印刷など、先生の仕事の手伝い
活動の総括
 私はこの実習を行うにあたって、大きく3つのことを学びたいと考えていました。それについて総括を述べたいと思います。

1.授業での指導や工夫について
 授業では特に、児童に自ら考えさせる働きかけや児童のやる気を高める授業展開などの面で多くの学びを得ることができました。また、低学年の実態や低学年にあった指導の方法なども、担任の先生の指導などを見させていただくなかで知ることができました。

2.教材作成など、直接的な児童とのかかわり以外の教師の仕事について
 この実習のなかで、連絡帳や音読カードなどのチェック、宿題プリントの印刷など、先生の仕事の手伝いをさせていただきました。宿題プリントの印刷などでは、児童の実態や授業の進み具合にあった内容を考えて宿題をつくっていることなどを知り、教育実習では学ぶことができなかった部分を知ることができて勉強になりました。また、手伝いをさせていただくなかで感じたのは、効率よく短時間で仕事を終わらせることの大切さです。教師の仕事はとても多く、子どもとのかかわりを大切にするためにも、仕事を要領よくこなしていかなくてはならないと思いました。
 
3.児童の人数が多い学校での個や集団とのかかわりについて
 学習支援に入るなかで、勉強の面においてもそれ以外の面においても、児童の個人差がとても大きいということを感じました。児童の実態把握や児童理解を深め、そのときについていけていない児童や苦手としている児童などを見極めながら、集団と個とのバランスをとることが大切であるということを学びました。
 また、今回の実習では、支援を必要とする児童の補助に入る場面が多くありました。最初はどこまで手伝いをしていいのかわからず、うまく支援ができない場面もありましたが、かかわりが多くなるにつれて、その子の性格や得意なことと苦手なことなどがわかってきて、言葉かけなども工夫することができるようになりました。児童にあった支援を行っていくためには、さまざまな角度からの児童理解が大切であるということを学びました。

 この実習のなかで、担任の先生の授業や児童への指導などから、たくさんのことを勉強させていただきました。また、疑問点などを丁寧に教えてくださり、教師の在り方や考え方についても多くのことを学ぶことができました。西浦上小学校で実習をさせていただいたことを本当に感謝いたします。ありがとうございました。これからもよろしくお願いいたします。

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