蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

m7370さんの記録 2009年1月29日(木)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習活動 実施施設・機関等 長与町立 長与北小学校
実施日 2008年5月16日~2008年12月19日 実施時間 実施回数:10回  実施時間:61時間

活動内容の概要
配当学年;1年生(3クラス),3年生(2クラス),5年生
実習時間;8:00~14:00(昼休みまで) 行事等により変更有り
活動内容;授業への参加・観察
     授業指導の補助
     自習監督
     野外活動の補助
     農業体験実習の補助
     もちつき体験の補助  など
活動の総括
私は,この学習支援活動に対し,「子どもを引き付けるオーラ」ということをテーマに取り組んだ。これは実習初日に学習支援先の校長先生の言葉である。
授業指導や昼休みなど,このオーラを身につけられたらと思い,積極的に児童とかかわり,笑顔で接した。そうすることで,確かに児童とも仲良く慣れたし,学習支援に行くたびにみんな喜んでくれた。しかし,それは先生というよりも,お兄ちゃんとして自分が見られていたように思う。そこで,担任の先生と自分の違いを考えながら,接してみた。すると,メリハリという点で大きな差があった。起こるときは怒り,遊ぶときは遊ぶ,といった対応が自分にはできていなかった。「子どもを引き付けるオーラ」には,子どもに好かれることを考えるのではなく,純粋に子どもの成長について考えることが大切なのだと感じた。その思いは,怒るという形であっても児童には伝わり,信頼が生まれるのであろう。このことを,体験を通して学ぶことができたので,今後に生かしていきたい。

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