蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

きよかさんの記録 2011年7月28日(木)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援 実施施設・機関等 長崎市立 深堀小学校
実施日 2011年5月6日~2011年6月24日 実施時間 実施回数:9回  実施時間:67時間

活動内容の概要
●担任教員の補助
●授業中の学習支援
●授業の参観
●給食指導
●清掃指導
活動の総括
●事務的業務について
 1・2組の担任教員の業務をさせていただいた。毎日、漢字や音読の宿題を出されているが、それをチェックする十分な時間はない。しかし、どうにか時間を作りながら、最低限全てに目を通すようにされていた。漢字ノートのチェックを付けさせていただいた。一言コメントを書いたのだが、とても時間がかかる。担任教員も毎日ではないがコメントを書かれており、重要視されていた。一言ではあるが、ノートの上でのコミュニケーションも子ども達には大きな影響が出ると言うことを感じた。また、授業の教材作りを手伝わせていただいた。なかなか手の込んだ教材は作ることはせず、その準備も授業の日に行なったりと、一つ一つの授業に対して十分な準備時間が取れないこともある。そのような限られた時間の中でどうにかやりくりされており、もっと要領よくこなせるようにならなければならないと感じた。

●生徒指導
 自習生として、出来ることは限られているが、給食指導や掃除の指導などをしっかりするように心がけた。掃除の時間は、あまり教師は子どもの姿を見ることが出来ないようであった。自分が回っていると、しゃべっている児童は多い。掃除をすることを促そうとするのだが、なかなか強く言うことは出来なかった。もっと、自分も掃除に加わりながら指導するようにすればよかったのかと思う。教師がいないところでは、掃除をさぼる児童は多く、「何でせんばと?」というような考えを持っていたので、もっと率先して掃除をすることが自然にできるような指導を考えなくてはならないと感じた。
 当初はもっと長期の実習と考えていたが、1学期で終了となった。担任の指導の中での児童の成長など、少し見ることが出来たので良かったが、1年を通して、児童たちがどのように成長していくのか、実習は終わってしまったが、サポート教員として、これからも学ばせていただきたい。

●学習指導面について
 個別の指導が必要な児童についてどのような対応をすれば良いのかと言う点で、特に差が出やすい算数はティームティーチングがなされていた。個別の指導がしやすいように、算数の専科の先生がおり、担任が補助に入る。理解が遅い児童にはほぼ付ききりの状態になる。それで、授業は時間通りに進んでいくので要領がいいと感じた。全体で進めていく中でも、個別な対応の大切さを感じた。こちらから個別に行かないと、自分からは言わない児童は多いのでこちらが見つけられるよう毎回の授業でしっかり把握しなければならない。
●外国語活動を見ることは出来なかったので、これから機会があれば学ばせていただきたい。

 

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