蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 茂木中学校 |
| 実施日 2011年9月9日~2011年9月28日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:22時間 |
活動内容の概要
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・朝のあいさつ運動
・合唱祭の歌唱指導
・体育大会の準備
・体育大会の練習の参加観察
・給食指導 |
活動の総括
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1、教師としての生徒との関わり方について
茂木中学校では、朝のあいさつ運動に始まり休み時間も含めて、生徒とのコミュニケーションがよくとられていた。1人ひとりに声をかけ、あいさつや会話を交わすことでその日の生徒の様子を把握できる。また、職員室内において、先生方同士で生徒の様子について情報交換をされていて、様々な視点から生徒と関わっていることがわかった。
活動においては、本当に「生徒」が中心となって進めているという印象を受けた。その裏では先生方が授業以外の時間に環境整備や準備をされていて、生徒が活動しやすい環境づくりがなされていた。活動内においても教師が全て先導を切って指導するのではなく、代表生徒が仕切り、生徒同士で進めていくサポートをするという形体がとられており、生徒の主体性・自主性を尊重した上での雰囲気づくりなどが大切なのだと感じた。
2、音楽指導について
中学生の男の子は変声期ということもあり、譜面どおりのパートではなく、生徒1人ひとりの声に合わせて男声女声のパートの域を超えて替える必要がある。また、声のイメージや歌い方を全て教師が指示するのではなく生徒自身に意見を求めることで、練習において他の人の歌声にも、より意識をすることができているようだった。教室の残響を利用したり、パート内外の発表をしたりと、生徒自身が感じて、自分の歌声に自信を持てるように工夫するすることが、教師に求められるのだと思った。
とても短い期間だったが、とても良い経験をさせていただいた。今回茂木中学校で学ばせていただいたたくさんのことを、今後の自分の糧にしていきたい。 |
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