蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 深堀小学校 |
| 実施日 2011年5月6日~2011年6月24日 |
実施時間 実施回数:7回 実施時間:61時間 |
活動内容の概要
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○算数科学習支援
○国語科学習支援
○音楽科学習支援
○生活科学習支援
○運動会補助
○スポーツテスト測定補助
○給食指導支援
○掃除指導支援
○クラブ活動指導支援 |
活動の総括
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学習支援実習は、教員の実務・子どもとの関わり・部活動への支援という3つの柱のもと、主免実習では学べなかった事柄を学ぶことを目標に臨んだ。
教員の実務に関しては、公務文書やノートの添削に関わる機会はなく、宿題プリントの丸つけをする程度だった。運動会でも子どもたちに交じって係の仕事をこなす程度で、先生方の働きかけ・役割分担などに関わる機会はなかった。だが、その分子どもたちの視点から見た宿題や行事といったものを知る機会が多く、大きな収穫だったと感じる。
子どもとの関わりに関しては、1クラスに7人の配属だった主免実習とは異なり、第2学年(2クラス)に私1人の配属となり、約60名の児童の興味が私一点に集まったため、短期間ではあったが多数の多様な児童と深い関わりを持つことができた。特に、低学年ということもあり、子ども同士のいざこざを中心に様々な場面に関わることができた。同時に、その際場面指導の難しさを痛感することも多く、今後の課題だと感じた。また学習面においても、子どもによって習熟度の差が激しく、習熟に遅れのある児童に対しどのように講ずればよいか改めて考えたいと感じた。
部活動への支援に関しては、3度しか関わる機会がなかったため、具体的な指導を講ずることはできなかった。その中でも、部活内での子ども同士の関係性、子どもと指導者の関係性は、私自身の経験をもとに感じ取ることができた。部活動または部活動の指導者が子どもの心身の成長にどのように関わるかを考えたいと改めて感じた。
60時間を超えたため学習支援実習という形は終了するが、今後もサポートティチャーという形で深堀小学校にお世話になる予定である。今後も上の3つの柱のもと、諸先生方の指導・子どもたちとの関わり方をよく観察し、学んだ事柄を確実に自分の糧にできるようにしたい。 |
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