蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 長崎中学校 |
| 実施日 2011年4月28日~2011年12月3日 |
実施時間 実施回数:27回 実施時間:60時間 |
活動内容の概要
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剣道部の部活動支援
・礼式
・準備運動
・ランニング
・素振り
・基本打ち
・技の稽古
・地稽古
・かかり稽古
・切り返し
・礼式
生徒と一緒に練習し、アドバイスなどがあれば指導する。 |
活動の総括
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部活動での生徒との関わりは初めてだったため、最初はどのように教師として接するべきか戸惑いがあった。しかし、回を重ねるごとに、生徒とも話す量が増え、練習の指導に集中することができるようになってきた。
長崎中学校の剣道部は初心者が非常に多くやる気のある生徒が多くいる。特に実習の後半は、若いチームだったこともありとても元気の良い部である。生徒の姿をみにいくのがいつも楽しみだった。
実習中は生徒と共に練習を行い、上達するための打ち方や練習方法の提案などのアドバイスを主に行った。この中で、生徒にうまく伝わらなかったり、生徒が理解をしてもうまくできなかったり、様々な問題があった。理解しにくい生徒には一度に多くのことを指導するのではなく、一つずつ指導するようにした。できるようになってから次のステップへ進むことで、少しずつ上達することができる。うまく技が出せない生徒には、繰り返し指導することで体に覚えさせることができる。他にも気持ちの面で勝敗が大きく左右する競技であることも、試合の前には何度も伝えるようにした。
このような指導の繰り返しで、少しでも生徒の成長を見ることができたとき、本当にうれしかった。また、教師の声掛けは重要な役割を果たすと思った。ほんの小さなことでも、生徒の活動に影響を与えることがあるというのを改めて実感した。このことを忘れずにこれから生徒と接していきたいと思う。
うまくいくことばかりではなかったが、この剣道部での実習は、確実に自分の成長につながったと思う。将来につなげたい。 |
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