蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 教育活動の補助 |
実施施設・機関等 長崎市立 小島中学校 |
| 実施日 2011年5月6日~2011年11月25日 |
実施時間 実施回数:13回 実施時間:61時間 |
活動内容の概要
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| 今回の学習支援実習では多くの活動を行いました。主には授業の観察・補助でしたが、そのほかにも体育祭に始まり、実際には行けなかったのですが中総体の引率、そして一番多くの準備などの活動に関わり本場にも参加することができた小島祭と多くの行事ごとに参加しました。その中で実際の教育現場に立ち教師としての立場で多くのことを経験することができました。 |
活動の総括
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今回小島中学校を選択した理由が校長先生が言われた長崎県内で最も生徒指導が難しい学校というお言葉でした。そして実際に小島中学校に実習に行った感想はまさにその通りだったというものでした。自分の中学校時代の記憶からは想像もできないほどだったので最初は本当に焦りました。しかし、実習を重ねるうちに生徒の本質は変わらず、ただ幼いだけなんだなと感じました。
また、そういった生徒をどのように指導していくかということを現場の先生方の指導方法を観察したり、自分で試行錯誤しながら指導を行うことで少しずつですがわかってきました。やはりだめなものはしっかりと注意を行い、そして注意するだけでなく小さいことでもほめてあげることが重要だと感じました。
そして部活動についてですが、こちらについてはほとんど参加することはできなかったのですがそれでも自分は指導者という立場で部活動に参加したことがほとんどなかったのでとても勉強になりました。
今回の学習支援での経験は自分の今後の人生においてとても勉強になりました。実習に受け入れていただいた小島中学校の先生方、生徒の皆さんにほんとに感謝しています。本当にありがとうございました。 |
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