蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

So3Riiiiさんの記録 2011年11月28日(月)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 伊良林小学校 学習支援 実施施設・機関等 長崎市立 伊良林小学校
実施日 2011年5月22日~2011年8月9日 実施時間 実施回数:4回  実施時間:20時間

活動内容の概要
・運動会
・朝の会の指導
・授業中の補助
・掃除
・プレイルームでの補助
・給食指導
・昼休みの活動
活動の総括
1、指導者としての動きについて
 初めて子供達と関わりながら実習をさせていただくことで、様々な気づきがあった。指導者の目線として子供達に関わると、どのような声かけが今子供達には必要なのか、叱るときにはどのように言えばよいのかなど実際に子供達に接する中で分かることがたくさんあった。まだまだきちんとした指導は行えなかったが、実際に体験できたことを大切にし、指導者として大切なことをこれから学んでいけたらよいと思った。

2、子供達との関わりについて
 今回は主に特別支援教室を担当させていただき、初めはどのような声かけをすればよいのか分からなかったり、話かけても反応をしてもらえなかったり、不安な部分もたくさんあったが、徐々に子供達も話しかけてくれたり、手を握ってくれたりしてとても嬉しかった。しかし教師としての立場を考えると、子供達との距離感をあまり考えられていなかったように感じる。これからは自分から子供達との距離間を考え接していく中で教師としての立場も考えて行きたいと思う。

3、適切な声かけについて
 子供達がなにか出来たときに褒めることや、話しかけることは比較的に出来ていたように感じるが、やはりなにかしてはいけない時に駄目だと伝えることや、叱ることについてはほとんど出来なかった。信頼関係がまだきちんと築けていなかったという点は問題としてあるが、もうすこしきちんと声をかけることが出来たのではないかと感じる。これからの課題にしたいと思った。

今回の活動に参加させて頂き、自分の中で実習に取り組む以前に立てた目標についてどのような点を達成でき、どのような点を学びこれから伸ばして行きたいと考えたかについて考えるなかで自分の成長できた部分とこれからの課題を見つけることが出来た。実際に子供達と関われ機会を大切にしこれからも成長させていけたら良いと思った。

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