蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

grtnさんの記録 2011年10月2日(日)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 諫早市立 飯盛東小学校
実施日 2011年9月15日~2011年10月3日 実施時間 実施回数:3回  実施時間:23時間

活動内容の概要
・授業中のサポート
(まるつけ、個別指導、校外活動においての子どもたちの安全面の確保など)
・休み時間や昼休みにおける児童とのふれあい
(遊ぶ、運動会の準備の手伝いなど)
・運動会のお手伝い
(決勝係の補助、テントやいすの後片付けなど)
活動の総括
「目標1:子どもたちとのコミュニケーションを大切にする」について
 三日間という短い期間での実習なので、一人でも多くの児童と関わりたいと思い、自分から積極的に子どもたちに話しかけていこうと思っていたが、子どもたちの方からどんどん話しかけてきてくれたので、実習の一日目が終わるころにはすごく仲良くなった。
 子どもたち一人一人に個性があり、多くの子どもたちと接していく中で、みんな個性が違っているからこそ楽しかったし、いろいろな発見があり、毎日を新鮮な気持ちで過ごすことができた。
 また、実習の三日目は運動会に参加させていただき、子どもたちの普段とは違う一面を見ることができた。転んでも最後まで一生懸命に走る姿や、声を張り上げて友達を応援する姿など、授業中や休み時間には見ることができない子どもたちの表情を間近で見て、自分も子どもたちと一緒に緊張したり、笑顔になったりした。
「目標2:授業を展開していくにあたって、子どもの理解を深めるためにどのような工夫が組み込まれているのかを学ぶ」について
 1年生の国語の片仮名を学ぶ授業では、黒板に大きめの正方形のボードを貼り、それぞれの枠に大きく片仮名を書いていた。画数によって色を分けていて、遠くから見ても、どこが一画目でどこが二画目なのかがはっきりとわかった。
 また、児童たちに人差し指を挙げさせ、教師と一緒に空中に向かって「いーち、にーい・・・」と声に出しながら片仮名を書かせていた。聴覚にも視覚にも働きかける授業だったので、自然と頭に入っていくと思った。
 2年生の算数の文章問題を解く授業では、早く解き終わった児童が「小さい先生」という称号を教師からもらい、まだ解き終わっていない児童や、ヒントが欲しい児童に教えに行っていた。そうすることによって、教える側の児童はより理解が深まり、教えられる側の児童は教師のところに並んで教えてもらうのを待つ時間を省けるので、すごく良い方法だと思った。
「目標3:保護者と学校がどのように関わり合い、連携しているのかを学ぶ」について
 夏休みをつかってたくさん本を読んだ児童がいたことや、運動会に向けて練習を頑張っていることなどの、子どもたちの学校での活動や生活の様子、また、本校PTAの取り組みについての感謝の言葉などが書かれた通信を配布していた。
 親は子供と一緒に学校で過ごすことができないので、このような通信があれば、その時期の学校の様子や、今何に力を入れているのか、どんな行事を控えているのかなどを知ることができるので、学校と保護者とをつなぐ大切な通信だと思った。
<三日間の実習を通しての感想>
 今回の実習では子どもたちとふれあえる時間がたくさんあったので、子どもたちと一緒に遊んだり、運動会の準備をしたり、すごく充実した三日間を過ごさせていただきました。飯盛東小学校の先生方、子どもたちには本当にお世話になりました。この実習での経験を今後に生かしたいと思います。ありがとうございました。

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