蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 蓄積型体験実習 |
実施施設・機関等 長与町立 高田小学校 |
| 実施日 2011年5月12日~2011年6月16日 |
実施時間 実施回数:7回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
活動の総括
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目標に掲げていた3点の振り返り
1.子ども達の実態を知る
今回の実習で、前回長与小学校に行ったときとは違う特徴をもった生徒を数人見ることができた。長与小学校ではそれほど数学を苦手とする児童は見受けられなかったが、想像以上に計算のできない子がいた。また、テストの直しをしている時でも先生のいった回答を書かない子がいた。そして、先生の話している時や授業中にもかかわらず手遊びや関係ないことをしている子が数人いた。しかし長与小学校よりも先生と生徒の関係は近い世ように思った。
2.子どもと積極的にかかわる
全体的に積極的にかかわっていこうと、声をかけたりできたように思う。しかし、実習の時間が5時間目の開始と重なり、5時間目で終わる日も多かったので時間が少なかった。そういうことが分かっていたので、もう少し積極的にかかわっていけたほうが良かったように思う。自己紹介では子どもたちが興味のあることを話すと食い付きが良かったので、子どもの興味を事前に知っておくことは大切だと思った。
3.先生方の動きを観察する
「自分が教師だったら」を常に頭において観察していたが、もし自分が教師だったら対応に困っていたと思うことも、高田小学校の先生方はうまく対応しておられた。これはやはり経験の違いだと思った。また、教材準備については、準備期間をしっかり逆算して早くから準備を進められており、さすがだと思った。そして一人ひとりの生徒の特徴をしっかりとらえられており、すごいと思った。 |
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