蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

はるさんの記録 2011年9月26日(月)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長与町立 長与南小学校
実施日 2011年5月22日~2011年9月26日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:22時間

活動内容の概要
運動会 補助 児童係(特別支援学級の児童のサポート)
1年生、2年生、4年生の机間指導、児童が提出した課題の丸付け
活動の総括
 私が行った学習支援実習は運動会の補助と机間指導、丸付けであった。
 今回の実習で教師が普段子ども達にどのように接しているか身近な位置で、見ることができた。教師は、子ども達の実態をきちんと理解した上で指導しているのがわかった。さらには、今年度から実施された英語の授業や自分が小学生の時には使用されたことがなかった電子黒板を利用しての授業を近くで見学できたことは、私にとって大変勉強になった。低学年の支援に教室に入ったとき、指導することへの責任を重く感じた。学習の基礎となる部分を指導することへの重大さを感じるとることができた。また、勉強だけではなく、学習の仕方についての指導をすることもこれからの学習に必要なことだと感じた。中学年の学校生活はけじめや対人関係について教師が逐一褒めて、子どもに自信をつけせたり、怒って正しい行動を教えたりする場面が目立った。そのように、すかさず褒めたり、叱ったりすることで、子どもの認識を育てていくのが大切だと感じた。 
 私は今回の実習を通して多くのことを学ぶことができた。この経験を今後の実習や大学の授業を通して、活かしていきたい。

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