蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

みかこさんの記録 2011年9月19日(月)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 銭座小学校
実施日 2011年5月18日~2011年9月7日 実施時間 実施回数:7回  実施時間:20時間

活動内容の概要
1、昼休みに児童たちと交流
2、掃除
3、児童の学習の補助
4、担任の先生の手伝い
活動の総括
 今回の実習では、参加観察実習では行えなかった子供たちの交流が可能であるという点で、教師としての児童との付き合い方を深く考えさせられました。
 例えば児童たちが話を聞かない場面などに遭遇した場合、どのように指導を行えばよいか、以前の私は単純に怒ってしまうだけだったのに対し、今回の実習を経て、担任の先生をはじめ、諸先生方の対応を観察していて、児童がなぜそんな行動をとったのかを聞くということが大切であると感じました。
 また、銭座小学校の児童は、挨拶がとても気持ちよく、廊下ですれ違う時はほとんどの生徒が挨拶をしてくれます。挨拶をしてもらえるとその日一日の実習うを頑張ろう!という気持ちになるので、私も、児童や先生方にはなるべく率先して挨拶をするように心がけました。このような意識が芽生えたのは児童たちのおかげだと思います。
 教育は、教師から児童へ一方的に行われるのではなく、児童から教わることも多いということを、この実習を通して一番実感したことです。
 学校の生の現場を実際に体験し、たくさんのことを考えさせられました。そのような機会を与えて下さった銭座小学校の児童、先生方に感謝して、将来につなげていきたいです。

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