蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

mC3zrさんの記録 2011年11月22日(火)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 時津町立 鳴北中学校
実施日 2011年4月27日~2011年11月16日 実施時間 実施回数:9回  実施時間:67時間

活動内容の概要
・学校行事(体育祭、文化祭)への参加
・授業参加
・提出物チェック
・教材づくり
・研学タイム 学習補助
活動の総括
 9日間の実習を終えて、私自身、実際に教壇に立って教師として生徒たちと関わりたいという気持ちがさらに強くなったと思う。それは、鳴北中学校の生徒たちや先生方と実習を通して一緒に過ごしてきたからだと思う。そこで、今回の実習を振り返り、学びとなったことを述べたいと思う。
 鳴北中学校では、体育祭から始まり、普段の学校生活、授業の中で実習をさせていただいた。生徒たちはとても元気がよく、いつも大きな声であいさつをしてくれた。どの学年の生徒も素直で明るく、中学生らしさのある雰囲気であった。それがこちらとしても心地よく、新鮮な気持ちで実習に臨めた。
 休み時間や給食・昼休みの時間に生徒と関わることが多かった。生徒の方から話しかけてくれることが多かったのでそれは素直にうれしく思った。9回という短い期間であり、数ヶ月間実習に来られなかった期間もありはしたが、生徒たちはいつも実習生が来ると嬉しそうに話しかけてくれた。そこに私は教師として生徒たちと触れ合えることの喜びを実感することができた。
 授業では机間指導をさせていただいた。生徒の分からない所を如何に工夫して指導するかを考える良い機会であったと思う。特にテスト前の研学タイムでは、英語の苦手な子に対して指導をするので、どうすれば苦手な子でも分かりやすく教えることができるのかということを考えさせられた。
 学習指導の在り方については、鳴北中学校の先生の授業を観察させていただいたので非常に参考にさせてもらうことが多かった。生徒たちも意欲的に学習に参加しようとする姿勢を見せていたので授業の雰囲気がとてもよく感じられた。生徒にとって興味深い教材の作製や指導法を工夫することで学習を楽しくすることができるのだなと授業を見させていただいて実感した。
 回数にしてみれば、今回の実習はとても短いものであった。しかし、本当にたくさんのことを学ばせていただいたと思う。これらの学びを今後に生かし、精進していきたいと思う。

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