蓄積型体験学習詳細
| i9p5mさんの記録 |
2011年12月11日(日) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学校行事の手伝い |
実施施設・機関等 長崎市立 横尾小学校 |
| 実施日 2011年5月22日~2011年12月4日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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●主に学校行事の手伝い
(運動会、校内清掃、地域の祭、マラソン大会等) |
活動の総括
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今回の蓄積型体験実習で、初めて学校という現場で観察だけではなく参加という形の実習を経験した。直接的に子どもと接することは少なかったが、多くの行事に参加させていただいた中で教師は、子ども達と接する場以外にも、環境構成や保護者の方、地域の方との協力などの様々な役割があるということを最も学んだ。
まず環境構成については、行事の準備である。早朝から準備を始め、時間が限られている中で教師がどれ程効率よく行動するかが大切であることを学んだ。そのためには、教師同士で情報を交換し合い、協力して行わなければならないと感じた。私は、わからないながらも自分ができることを率先して行い、次の行動を考えることに努めた。さらに、準備の際は常に子ども達の安全面について考えることにもこれから気をつけていきたい。また、夏休み中の校内清掃は、子ども達に新学期から清潔な環境、心地よい雰囲気で学校生活を送ってもらうために教師の重要な役割であることも学んだ。「子ども達のために」と思いながら活動すると頑張ることができた。
次に、保護者の方や地域の方との協力については、運動会やマラソン大会は学校行事だが、早朝から保護者の方や地域の方が準備をしてくださっている姿を見て、これ程多くの方が協力してくれることに驚き感動した。そして、学校行事は教師の力だけでは成り立たず様々な方の協力が必要不可欠であることがわかった。また、地域の行事の際には学校全体で協力することで学校と地域の関係が深くなっていくため、とても大切だと考え、このようにして学校と地域の連携を保っていくということを学んだ。将来、私も地域の行事などには積極的に参加したいと考えた。
今回の実習で、大学の講義では学ぶことができない特別なことを実際の現場で学ぶことができたと感じる。学び得たことはこれから活かし、新たに発見した自分の課題は改善していけるよう努力していきたい。 |
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