蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 長崎中学校 |
| 実施日 2011年4月29日~2011年8月16日 |
実施時間 実施回数:6回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
活動の総括
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1、生徒とのコミュニケーション能力の向上
最初の頃は私自身どのように生徒に声を掛ければいいかわからず、また何を話せばいいか思いつかず思い切って声を掛けることができなかった。しかし、徐々に日数を重ねていくにつれコミュニケーションをとることができるようになった。私は生徒とのコミュニケーションで大切なことは頻繁に話しかけ少しずつ生徒との距離を縮めていくことだと思った。
2、授業の指導と部活動の指導の共通点、違う点の発見
私は今回の実習では違う点よりも共通点のほうが多いように感じた。例えば生徒が誤ったことをしたときは厳しく注意する点や生徒のモチベーションを上げるため先生の声掛けの大切さなどである。授業の指導も部活動の指導も熱心に取り組むことが指導力があり、生徒からも信頼の厚い先生になれると感じた。だから私は今回で部活動の指導は最後かもしれないが、授業の指導に携わる機会は多々あると思うので残りの大学生活で授業の指導力を向上させ、また部活動の指導に臨みたい。
3、生徒の多面的な視点からの理解
今回の実習では生徒のテニスの指導中心だったのでなかなか生徒の学校生活については知ることができなかった。だから次回の機会ではできれば授業の指導に携わり、生徒が普段の学校生活ではどのように過ごしているのか知りたい。 |
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