蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

9p493さんの記録 2011年11月22日(火)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 時津町立 鳴北中学校
実施日 2011年5月14日~2011年11月16日 実施時間 実施回数:8回  実施時間:67時間

活動内容の概要
・各学年の授業参観及び学習支援
・学校行事への参加及びお手伝い
・生徒との交流
・雑務のお手伝い
活動の総括
 私は今回の学習支援実習で普段経験することのできない多くの貴重な体験をすることができた。今回の実習で特に印象に残っていることが三つある。
 まず一つ目に英語が苦手な生徒への指導の難しさである。本実習では生徒に英語の個人指導をする機会がたくさんあった。生徒の中には英語が苦手で全く問題を解くことのできない生徒も多くみられた。そのような生徒たちへの指導は非常に難しかった。自分では分かりやすく丁寧に指導したつもりでもなかなか生徒に伝わらず、どのように説明したらよいか困惑することが何度もあった。英語の苦手な生徒にどのように指導するかということは私の今後の課題として取り組んでいきたい。
 二つ目に学校行事の重要性である。私は文化祭に参加させてもらったが、その時の生徒の輝いている姿が今でも私の心に残っている。普段あまりやる気をみせない生徒が一生懸命合唱に取り組んでいたり、クラスが一致団結して合唱に望む姿は本当に感動した。学校行事を通してクラスを団結させたり、生徒を成長させることが重要であると強く感じた。
 三つ目に先生間の連携の重要性である。鳴北中学校の先生方は何かあったら常に教頭先生や校長先生に連絡していた。また職員室の雰囲気もよく、先生間で良好な関係ができていると私は感じた。このような関係ができているからこそ素晴らしい学校の雰囲気や素直な生徒の育成にもつながっているのではないかと私は思う。
 私は今回の学習支援実習を通して、多くの生徒や先生方とコミュニケーションをとることができた。その経験こそが私にとって最も貴重な経験であったと私は思う。私は本実習で得た経験を今後に活かしていくとともに、熱意のある良い教師になれるように日々努力していきたい。
 最後にこうして無事に実習を終えることができたのも、教頭先生をはじめ鳴北中学校の先生方のお力添えがあってのことである。一言ではあるが心から感謝申し上げたい。

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