蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

koy14さんの記録 2011年12月16日(金)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 虹が丘小学校
実施日 2011年5月6日~2011年10月21日 実施時間 実施回数:14回  実施時間:60時間

活動内容の概要
授業におけるT・T
行事への参加・支援
社会科見学・校外学習の引率
活動の総括
 学習支援で虹が丘小学校に行くことができ本当にたくさんのことを学んだ。児童の姿を授業中,休み時間,行事中などの場面で見ることができた。また,同時に様々な場面においての先生方の姿も見ることができた。
 児童と様々な場面で接することができたことで,より教師になりたいという思いが強くなると共に,自分がまだまだ教師として何もできないことを痛感した。今まで,気づいてなかったことが見え,そのたび,いろいろことを考え,行動に移し,その対応でよかったのか振り返ることが何度もあった。自分の学習支援全体を通しての一番できていないと感じたのは,児童にとって私は先生ということは認識しているが,先生として振る舞うことができなかったことだ。お兄さん感覚になり,児童間で起きた問題に上手く関わることができず,解決する手助けを行うことができなかった。先生としての児童に接するができないと,児童も先生として接しなくなり,関係があいまいになる。その結果,様々な場面でけじめがつかなくなり,集団として機能しなくなる。こうなると,教師として集団をまとめることは,困難になり,児童にプラスに働くことはない。今後,厳しく指導するべきことを見極める力をつけ,その場に応じた先生として対応する能力を培っていきたい。
 現場の先生方と接することができたことは自分にとって考え,学ぶ機会となった。行事までの準備や行事中の役割,職員会議,授業中と様々な場面で先生方の様子を見ることができ,児童の前との様子の違いなども感じることができた。授業の進め方や児童への接し方など先生としての技術を学ばせていただいた。また,先生間の関わりも見ることができ,その時の様子を見るたび,このような環境で仕事をしたいと感じた。先生方の姿を見ていて,たくさんのことを学ぶことができたとともに,教師という職に就きたいという思いが強くなった。
 学習支援と通して,自分の現時点のできることできないことを考え,知ることができた。また同時に,様々なことを経験し,たくさんのことを学ぶことができた。そして,より感じた事は,自分は教師になりたいということだ。今までの大学生活を通して,教師を目指すことに対して悩んだこともあったが,改めて教師を目指そうという気持ちが強くなった。学習支援は,自分を人間として本当に成長させてくれるものだった。

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