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蓄積型体験学習詳細
| 8udB9さんの記録 |
2011年10月24日(月) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 低学年の授業の手伝い |
実施施設・機関等 長崎市立 佐古小学校 |
| 実施日 2011年5月20日~2011年10月21日 |
実施時間 実施回数:9回 実施時間:60.5時間 |
活動内容の概要
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| 実習では、主に低学年を中心に授業を見学させていただいたり、丸付け・音読などをお手伝いさせていただいたりしました。また、給食時間、昼休み、掃除時間など子どもたちと一緒に活動させていただきました。 |
活動の総括
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これまでの、佐古小学校での実習を振り返ってみると、学校へ行くたびに子どもたちが笑顔で元気なあいさつで出迎えてくれて、毎回とてもうれしい気持ちになりました。また、先生方も授業の見学や授業への参加をたくさんさせていただき、たくさん学ばせて頂きました。今までの実習ではあまり見る機会のなかった職員室に席を設けていただき、先生方の温かい雰囲気の職員室で実習をすることもできました。子どもたちや先生方の温かい雰囲気が、週に1回の実習をとても充実した素敵な時間にしてくれました。
佐古小学校は、私が小学生の頃、実習先などで経験したことのない小人数の学校であったので、最初は不安がありました。しかし、実習に行ってみると今まで私が知っていた小学生と変わらない元気いっぱいの子どもたちが出迎えてくれました。小人数であるため、他の学校よりも縦のつながりが強かったり、教室内でも一人ひとりに目が行き届きやすく、手厚い指導ができるなどのプラスの部分もたくさんあるのだと感じました。
実習では、授業を見学したり、参加させてもらったりしたことで、学ばせて頂いたこと、感じたこと、考えさせられることなどたくさんの出来事がありました。
まず、私が主に一緒に活動させて頂いた低学年の教室には、実物投影機や大きなスクリーンが設置されており、普段からICTが有効に使われていることにとても驚きました。私は、ICT活用実践専攻なので、今まで授業でかかわってきたものが、実際に教育現場で使われているのを見ることができ、学ぶことが多くありました。低学年の絵や図がたくさん用いられている教科書の内容を学習していく中で、実物投影機を使った授業は、とても効果的な部分が多くあるのではないかと感じました。
つぎに、この実習では子どもたちの先生という形ではなく、どちらかというと友だちに近いものになってしまったのではという反省点があります。子どもたちと授業や休み時間、給食時間などたくさんの時間を一緒に過ごしてきて、いざ授業指導に参加させて頂いたときに指導者としての切り替えがうまくできなかったと感じました。それに伴い、指導の仕方の工夫なども必要だと感じました。先生方の授業内での何気ない気遣いや声かけなども指導の中では大きな役割を果たしているのだということを学びました。
この実習では、本当に佐古小学校の先生方にたくさんの機会を与えていただき、とても感謝しております。温かい先生方と素直で元気なたくさんの子どもたちとの出会った経験を大切にしていきたいと思います。 |
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