蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

なっちゃんさんの記録 2011年11月10日(木)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 2年生 4クラス担当 実施施設・機関等 長崎市立 畝刈小学校
実施日 2011年5月19日~2011年11月10日 実施時間 実施回数:10回  実施時間:60時間

活動内容の概要
*授業観察
*休み時間、給食、掃除の時間の子ども達との関わり
*運動会の用具係
活動の総括
 この実習を通して、子ども達の様子や学校の先生方の仕事内容など様々なことを学ぶことができた。
 まず、子ども達との関わりの中で特に学んだことは、子ども達はいつも私に元気を与えてくれる存在であるということである。授業中や休み時間、給食や掃除の時間など、どんな時も子ども達は、私にいろんな話をしてくれたり、笑顔を返してくれたりした。子ども達が、いるから教師はやはり素敵な職業であると感じた。また、子ども達には個性があるとよく聞くが、その言葉を実感した。とても個性豊かな子ども達であった。その個性をクラスでいかしていくことが、教師として大切だと思った。授業中のどの場面で誰を当てるのかということなど、活躍する場面を子ども達に与えて、やる気をどんどん出させていくことが大切であると思った。
 この実習中には、担任の先生方とたくせんお話をする時間はなかったが、先生の言葉かけや子ども達との関わり方などで学ぶことがたくさんであった。先生方の様々な言葉が参考になる言葉であった。一番に思ったことは、子ども達を常に見て、褒めていくことが大切だと思った。どんどん褒めることのできる先生になりたいと思った。
 この長期的な実習を通して、学校全体の先生方の仕事も感じることができた、先生方は、朝早くからあいさつで子ども達を出迎えたり、たくさんの職員会議があったり、クラブ活動の担当があったりした。クラスのこと以外でも本当にたくさんのことがあった。忙しいが、その分やりがいのある仕事だと改めて感じた。
 
 5月から本当にお世話になりました。この実習の経験をいかしていきたいと思います。

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