蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ちえこさんの記録 2011年12月8日(木)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 蓄積体験学習支援 実施施設・機関等 長崎市立 丸尾中学校
実施日 2011年6月9日~2011年12月8日 実施時間 実施回数:21回  実施時間:60.5時間

活動内容の概要
・部活動での指導(吹奏楽)
・放課後の学習支援(中学3年生)
・清掃活動
・自習の監督
・生徒との交流
・文化祭の会場設営作業 等
活動の総括
 今回の実習では、長期的に生徒と関わることで、時間の経過と共に生徒の成長を見ることができました。部活動では、初心者の生徒が多く、初めはどこから教えていいのか戸惑いもありましたが、楽譜の読み方や楽器の演奏の仕方を一つずつ丁寧に指導することを心がけました。すると、徐々に出せる音が増え、楽譜も読めるようになったりと、毎回部室を訪問する度に成長を間近で感じることができ、とても嬉しかったです。
 また、今回の学習支援でメインとなっていた、3年生の放課後学習の指導では、反省する点も多くありました。生徒からの質問に対して、適切なアドバイスができず曖昧な答え方をしてしまったり、問題を解く過程を丁寧に教えるべきところが答えを言ってしまうこともありました。自分の中では“こう教えたい”という気持ちがあるのに、うまく伝えられないもどかしさを何度も感じ、改めて指導方法の難しさを学びました。
 このように、嬉しかったり悔しかったり、活動の一つ一つに実感があるのも、生徒数が少なく一人一人と向き合うことができる丸尾中学校だったからだと思います。反省や達成感から、次はもっと頑張ろうという気持ちになりました。自分に足りないこと、やるべきことを新たに発見でき、とても良い経験となりました。この学習支援実習での体験を、今後に活かしていきたいと思います。

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