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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 運動会での生徒の補助員 |
実施施設・機関等 長崎市立 大園小学校 |
| 実施日 2011年9月15日~2011年10月2日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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一人の生徒の補助員
・運動会においての係りの手伝い
・生徒の種目の把握
・運動会の会場設営
・クラスでの触れ合い |
活動の総括
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1、係り活動
私の担当の児童は、高学年のため運動会において係りの担当がありました。係り打ち合わせでは、自分がやりたい仕事とできる仕事と把握しながら生徒に決めさせることができました。児童は、決まった係りに納得して役割分担もできて、しっかりメモをとる姿が見られました。
予行練習では、今まで実際に動きながら仕事をしていなかったため、戸惑う部分もありましたが、次は何があるかを児童に声をかけながら行うとしっかりと仕事をこなすことができました。しっかりと仕事ができた時には、褒めてあげることができました。
本番の運動会では、周りの雰囲気にのみこまれつつも予行練習でやってきたことをしっかりとこなしていました。予行練習とは違い、本番ではこなす仕事が短縮されないので体力的にも辛そうでしたが、私が頑張るよう声をかけると笑顔を見せ仕事に取り組んでくれました。私は、その姿を見ながら涙がでました。最初の頃は、きついことがあるとくじけてしまうこともあったのに、高学年としての自覚があるのか見違えるように成長していました。私は、ここまで短時間で子どもは成長するのだと実感することができました。
2.種目
私の担当の児童は、100メートル走、障害物、エイサー(踊り)、リレーに出場しました。
100メートル走、障害物では、緊張したのか私に「一緒に走って」と言ってきました。100メートルは自分自身で走れると私は判断し、一人で走らせることにしました。児童は納得に最後まで前を向いて一生懸命走ることができました。障害物では、実際に走ったことがなかったため、不安な様子が見られたので、一緒に走りました。走りながら、ルールを教えました。児童は真剣に私の話を聞いて障害物に立ち向かっていきました。無事にゴールすることができました。一緒に走ってみて本当に私を信頼してくれているのだと実感することができました。
エイサーでは、前々から練習していたため楽しみにしていた種目でした。この種目では、私は見学するだけでした。踊っている姿は本当に素晴らしかったです。エイサーが終わり、「上手だったよ。」と褒めると喜んでいました。子どもは本当に素直だなと思いました。
3.会場設営
会場設営では、テントはりの仕事が多くできる仕事が限られていました。しかし、そのような中でも、できる仕事を見つけ先生達の手伝いをしていました。自分でできる仕事を探せるなんてすごいと感心しました。 |
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